【悲報】ルックスだけの俳優&女優、ガチで終わる

俳優&女優 “ルックスだけ時代”終焉・・・芸能事務所マネジャー「今は演技ができないとオファーが来なくなります」

1 :  2018/02/20(火) 11:23:13.29 ID:CAP_USER9.net
「顔だけの時代は終わりました」

ドキッとする言葉を芸能事務所のベテランマネジャーが真顔で言った。

どういうことなのか?

「昔はルックスの良い若いタレントは、多少演技ができなくても出演依頼が来ていたんですが、今は演技ができないとオファーが来なくなります。引っ張りだこになっているのは、みんな演技ができる子たちですよ」

近年、ドラマや映画に舞台出身の演技派が積極的に進出。ヒット作には必ず、名脇役がいることが当たり前になってきた。

約20年前には舞台俳優がドラマに出るのは新鮮だった。1996年のフジテレビ「ピュア」で堤真一(53)が民放連続ドラマ初出演。その後、堤はテレビ、映画、舞台に大活躍していった。

2001年のフジテレビ「HERO」では、当時はお茶の間に知られていなかった八嶋智人(47)、小日向文世(64)、田中要次(54)らが作品に味わいを出した。

そうしたドラマを経て、視聴者が実力派の演技を楽しみたいという時代に入り、名脇役だけを集めた連ドラ「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)も放送されている。

目が肥えた見る側の要求、それに合わせた俳優、女優たちの演技力の向上で、撮影現場のレベルが格段に上がったという。

ベテランマネジャーは「演技が下手だと現場で浮いてしまう。周りがうまいので、本人も周囲もすぐに分かる。そういう状況なので、うまくない俳優、女優には出演依頼が来なくなるんです」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000090-spnannex-ent

テレビ、映画、舞台に幅広く活躍する堤真一
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