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nomado-kimocさん

ワンダーストラック

ブライアン・セルズニックの同名小説を映画化した同作は、1977年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む、聴覚障がいを持つ少女ローズの物語を交互に描く作品。

「ピートと秘密の友達」のオークス・フェグリー、映画初出演のミリセント・シモンズのほか、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズがキャストに名を連ねている。

自分メモ。今日初めて劇場で予告観て絶対観に行きたい!と思ったワンダーストラック。4/6公開。 pic.twitter.com/J8DG0WJjZH

女は二度決断する

「ソウル・キッチン」で知られるファティ・アキンの監督作「女は二度決断する」の公開日が4月14日に決定。

ドイツ・ハンブルクのトルコ人コミュニティを舞台にした本作。トルコ移民である夫と息子を爆弾テロによって奪われた女性カティヤが、自身の手で犯人に復讐をしようと決意するさまが描かれる。

主人公のカティヤを『ミスター・ノーバディ』『マリー・アントワネットに別れをつげて』に出演し、ハリウッドやヨーロッパで活躍する国際派女優ダイアン・クルーガーが演じた。

ドイツ映画『女は二度決断する』見る。ドイツにてトルコ系の市民がテロにあう。どんな民族抗争かと思っているとネオナチ系だと判明し、法廷に持ち出されるが理不尽な結果に終わる。そこで不正に憤る女主人公が苦悩に打ちのめされた末に行動に出る。… twitter.com/i/web/status/9…

さよなら、僕のマンハッタン

サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年(The Only Living Boy in New York)」に乗せ、ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描いたヒューマンドラマ。

主演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」で主人公の兄テセウス役に抜擢された注目株カラム・ターナー。

『さよなら、僕のマンハッタン』すごく楽しみにしてる。

新宿ピカデリーで『しあわせの絵の具』の鑑賞前に来月公開のマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』の予告編を初めて見ましたが、もう期待しかありませんでした。88分という作品時間からも良作の予感。 pic.twitter.com/0BOxCzSCLD

君の名前で僕を呼んで

映画『君の名前で僕を呼んで』が4月27日(金)にTOHOシネマズシャンテほか全国の劇場で公開される。

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。

アンドレ・アシマンの同名小説を原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・アイボリーが脚本を執筆、「胸騒ぎのシチリア」などで知られるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとった。