竹野内豊のNHKドラマ初主演が決定!

俳優の竹野内豊が、NHK総合にて9月8日からスタートするドラマ『この声をきみに』に主演することがわかった。

いま静かなブームとなっている“朗読教室”を舞台に、大人のための癒し系感動ドラマを描いていく。

「この声をきみに」とは?

大学で数学を教える穂波孝(竹野内)は話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は子どもと出て行ってしまう。

そんなある日、学部長から「話し方教室」へ行くよう命じられた孝は、講師の江崎京子(麻生)と出会う。こんな偉そうな女に教われるかと言う孝に、「つまらない男」と言い放つ京子

彼女の上司・佐久良(柴田)が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気で二人は別れる。しかし数日後、町はずれにある小さな朗読教室で二人は偶然再会するのだった。

「あさが来た」など知られる大森美香が脚本を担当!

本作は、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」や「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」

NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16年)の脚本を手掛けた大森美香氏(45)によるオリジナル作品。

自身の母親が朗読ボランティアをしており、いつか描いてみたいと願っていたテーマだったという“朗読”。

「誰かの声を聞くことで胸が高鳴る感覚を‥」

大森は「竹野内豊さんをはじめ、美しい声の方ばかりが集まってくださいました。

SNSなどの普及によって声なしに意志のやりとりをすることが当たり前になった今だからこそ

誰かの声を聞くことでふいに心が緩まったり、胸が高鳴ったり、涙が出たり、そんな感覚を新鮮に味わえるような気がしています」と語る。

「新しい一歩を踏み出せるように‥」

竹野内は「最初にこの台本を頂いた時、人生をやり直すことはできないけれど、『これからの人生を変えることは誰しもができる!』と感じました。

「『これからの人生を変える』ということは、今までの人生を改めて、新しい一歩を踏み出さなくてはいけない……。そのたった一歩を踏み出すことに、ものすごい勇気がいると思います。

この作品も、変わりたいと願う全ての方たちが、新しい一歩を踏み出せるよう、背中をそっと押せるような存在になれたらと思います」とコメントを寄せている。

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「この声をきみに」
楽しみ増えた〜!!これで夏休みもがんばれそうだー!!

えぬえっちけーの竹野内豊のドラマ、楽しみ

これね! 朗読、話し方教室って私の仕事まんまやん!
楽しみ^ ^
この声をきみに 竹野内豊、NHK初主演ドラマ「この声をきみに」家族に捨てられた、偏屈な数学講師。彼が人生を変えるために訪ねた先は、町はずれの小さな朗読教室だった― nhk.or.jp/drama10/myvoic…

竹野内豊のドラマ!!!楽しみ(*´∇`*)