・松本潤さんと有村架純さんが共演することで話題の映画「ナラタージュ」

人気グループ・嵐の松本潤、女優の有村架純が共演する映画『ナラタージュ』(10月7日公開)

原作は、2006年版「この恋愛小説がすごい!」で1位に輝いた島本理生の同名小説。高校教師・葉山貴司(松本潤)と元教え子・工藤泉(有村架純)が決して許されない恋に落ちていくラブストーリー

妻帯者であり演劇部の顧問を務める教師・葉山貴司を松本、葉山を全身全霊で愛する大学生・工藤泉を有村が演じるほか、泉への恋心と葉山への嫉妬に揺れる大学生・小野怜二に坂口健太郎が扮する

・RADWIMPSの野田洋次郎さんが手掛ける主題歌入りの予告編が公開され話題に

松本潤と有村架純が共演する「ナラタージュ」の主題歌入り予告編が8月23日、YouTubeで公開された

公開された予告編は、「雨が降る度に、今もあなたを想い出す」という泉(有村)のナレーションにあわせ、雨の中で傘をさす泉とうつろな目をした葉山(松本)の視線がクロスする瞬間から始まる

「一生に一度の恋」が「決して許されない恋」だと知りながら「わたしには、あなたでした。」と不器用に恋を貫こうとする姿を、切なくも希望にあふれた楽曲が包み込む映像となっている

また主題歌については、RADWIMPSの野田洋次郎が作詞作曲を手掛けること、“adieu”というアーティストが担当することのみが公開されていたのだが、今回の予告編と共にadieuの正体が17歳の現役高校生であることが明らかに。主題歌には映画と同じ「ナラタージュ」というタイトルがつけられた

次々に映し出される印象的なシーンには「これは原作のあのシーンだなって分かるとドキドキする」「原作に忠実にやっている感じが予告ですごく伝わった!」と原作ファンも大満足のよう。「映画の前に原作読んでおこうかな…」といった声も上がっている

映画を初見する時は、事前情報を何も頭に入れずにまっさらな気持ちで観たい性格なので、観るか観ないかの決め手は予告映像のみ。
ナラタージュの予告映像はさまざまな想像と期待が生まれ、観たい気持ちが強くなりました。好きだった人を思い出しました。。。

#ナラタージュ
#一番好きだった人

・この他にもこれから公開予定の映画の予告編がいろいろと解禁され期待が高まっている

▼「嘘を愛する女」

長澤まさみと高橋一生が共演する映画「嘘を愛する女」(略称・嘘愛、中江和仁監督、2018年1月20日公開)の特報映像が9月1日、公開

本作は、くも膜下出血で倒れたことをきっかけに名前や職業などすべてを偽っていたことが発覚した恋人・桔平の正体を突き止めようとする主人公・由加利の姿を描くラブストーリー。由加利を長澤、桔平を高橋が演じる

2015年に初開催された「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM」でグランプリを勝ち取った企画を映画化するもので、気鋭のCMディレクター・中江和仁が長編映画デビューを果たす。長澤、高橋をはじめ、DAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎らが共演

特報では、由加利と桔平の出会いや、抱き合いキスを重ねる幸せそうなシーンから一変、桔平の素性がすべて嘘だったという衝撃的な事実が明らかとなり、翻弄される由加利の姿が描かれる

嘘を愛する女めっっっちゃ楽しみ。死ぬほど好き!!!!!!!!

▼「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」

10月21日公開の映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリービング ビューティ』から、初の映像となるティザー予告編が8月31日に解禁

本作は、新鋭・二宮健監督が2014年に発表し「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で審査員特別賞を受賞した『眠れる美女の限界』をベースにセルフリメイクしたヒューマンドラマ

29歳の売れない女優・オリアアキ[が、小さなサーカス団でマジシャンの助手を続ける中、30歳を前に精神をすり減らしていき、現実と妄想の境界がわからなくなっていく姿が描かれる。主人公オリアアキを、映画初主演となる桜井ユキが演じるほか、アキの恋人・カイト役で高橋一生が出演

今回公開された予告編は、桜井演じるアキの思考に存在する現実と妄想が交錯する、スタイリッシュ感MAXな映像。本作の監督・二宮健自らが編集したこだわりの映像となっている

『THE LIMIT OF SLEEPING BEUTY』の予告。極彩色の色彩設計と高速のカット、そして「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」の淡々とした声が主人公アキの危うさを表現。一生さんの「陽」の演技も楽しみ。 #リミスリ