人気漫画の続編がスタートしました!

和月伸宏氏の人気剣客漫画『るろうに剣心』が、きょう4日発売の月刊誌『ジャンプSQ.』(集英社)で新連載をスタート

正当な続編となる今作では、主人公・緋村剣心をはじめ主要な人気キャラクターもそろって登場する

京都編の5年後を描く番外編だった。
最終ページで「北海道編」の序幕であることが公表されていた

ジャンプスクエア2016年12月号、2017年1月号には「北海道編」の序幕にあたる前後編の読み切り「―るろうに剣心・異聞―明日郎(あしたろう) 前科アリ」が掲載されていた

やばい、嬉しい!

今日のSQジャンプからるろうに剣心の北海道編か楽しみだな~

るろうに剣心は何年経っても面白い。
和月さんの画ちょっと心配だったけど、飛天御剣流はかなり昔に近かったし、かっこよかった。早く斎藤実の戦闘シーンがみたい。

るろうに剣心北海道編おめでとう!!

『るろうに剣心』はジャンプで掲載し人気に

1994年から99年まで漫画誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された和月伸宏氏の人気剣客漫画

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられながら、明治維新後は逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓った伝説の剣客・緋村剣心が主人公

熱き想いを胸に明治維新後の激動の日本で活躍する姿を描いたもので、現在も高い人気を誇る

1996年(平成8年)にテレビアニメ化。テレビアニメ放映中の1997年(平成9年)にはアニメ映画化もされた

アニメ化した際には、こんな逸話もあった

ソニー・ミュージックエンタテインメント(番組スポンサーでもあった)のアーティストが起用され、OP、EDともに主題歌のプロモーションフィルム的な色合いが濃かった

結果、主題歌の多くはヒットを飛ばし、SIAM SHADE、T.M.Revolutionなど、ブレイクしたアーティストは数多い

SIAM SHADEは「1/3の純情な感情」がヒットしなければその時点で解散するはずだったという逸話もある

佐藤健で実写化まで

主人公・緋村剣心を演じた佐藤健は、もともと原作の大ファンで、自身も魅了された剣心の圧倒的なアクションを徹底したトレーニングと高い身体能力で体現

剣心の持つ“優しさ”と、人斬りとしての“狂気/強さ”という2面性を見事に演じきり、映画ファンならず、原作ファンをも納得させた