【悲報】フジテレビ、完全に非常事態

<フジテレビ編成部長>「今、フジは完全に非常事態です!」フジテレビは変われるのか?

1 :  2017/09/06(水) 21:51:50.63 ID:CAP_USER9.net
「今、フジは完全に非常事態です」。4日に東京・台場のフジテレビ本社大会議室で開かれた10月クールの番組改編発表会見。本来、自信の新番組をお披露目する華やかな場で、ひな壇の中央に座った立木洋之編成部長の口から危機感たっぷりのセリフが飛び出した。

確かに同局の10月クールの改変率(番組の変わる率)はゴールデン帯(午後7時~10時)34・3%。プライム帯(午後7時~11時)29・8%という大規模なもの。45か月連続で月間視聴率「三冠」を続ける日本テレビの10月期番組改編発表会見も5日に行われたが、ゴールデン帯の改編率は「ほぼ無改編です」(岡部智洋編成局次長)という4・8%。両局を比べると、フジの改変は、まさに大改造と言えるものだった。

配られた資料の1ページ目に書かれたのが、「『変える、変わる』ためにフジテレビを“reboot(リブート)”します」という大文字。キーワードは「再起動」を意味する「リブート」。資料には「美辞麗句を並べるつもりはありません。フジテレビが生まれ変わるために、フジテレビは頑張ります」という悲壮な文章まで添えられていた。

象徴的なのがテレビ朝日系「報道ステーション」終了後、三顧の礼で迎え入れた古舘伊知郎氏(62)の「フルタチさん」(日曜・後7時)の終了。同番組は昨年11月、常に20%前後の平均視聴率をたたき出す日本テレビ系「イッテQ!」などがひしめく日曜の激戦区に乗り込んだものの、最新3日放送回の視聴率が4・7%と“惨敗”。1年での同枠撤退となった。

「報道ステーション」降板後、初のレギュラー番組だった古舘氏にとっても、無念の降板となったが、「リブート」の舞台として同氏司会の新番組「モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~」が金曜・後7時枠で用意された。

立木編成部長の「非常事態」発言は、この古舘さんの番組の終了、そして“異動”について聞かれた際に飛び出したものだった。「『フルタチさん』が1年で終わってしまうということですが、今、何をするかということで考えた結果。今の非常時に置いて、何をするかということです」。BSフジで16年に渡って編成に従事。今年4月からフジの編成部長に就任した“編成のプロ”は引き締まった表情でそう言った。

全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000127-sph-ent

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