「AI」の楽曲「Little Hero」が主題歌!

6月に死去した作家マイケル・ボンドさんの名作児童文学を実写映画化した「パディントン」の続編となる「パディントン2」の日本版主題歌が、歌手・AIの書き下ろし楽曲「Little Hero」に決定した。

前作の『パディントン』ではイメージソングに彼女の代表曲である「ハピネス」が起用されたAIだったが、今回は本作のためにオリジナルソングを書き下ろし。

「AI」の「ハピネス」が主題歌として採用された前作、映画『パディントン』の予告編。

タイトルは「Little Hero」。モフモフの小さな身体に勇気と優しさがいっぱいに詰まったパディントンそのものだ。

また歌詞は、脚本を読んで感じ得た「表紙で本の価値を判断してはならない」(“ものを見た目で判断しない”という英語の慣用句)というメッセージを込めた内容の全編英語歌詞になっているとのこと。

主題歌「Little Hero」は、AIが脚本から感じたメッセージや、パディントンへの思いを込めた楽曲。

”AI コメント”

まさか、「パディントン2」にまで参加できるとは!
ありがとうございます! 嬉しすぎる!

今回は全部英語で作ったので、わたしにとってもチャレンジでした。
監督の映画に対する想いをどう表現したら良いか、かなり迷いました。
ですが、いろいろな方に協力してもらって、素晴らしい曲ができあがりました。

“Heroes can be small”

勇気さえあれば、どんなに小さくても、どんな人でも、
それこそ動物だって、誰もがヒーローになれる。

「見た目だけで判断しないで」という歌詞に、そんな想いも込めました。

なお「Little Hero」は、9月9日より始まるAIのコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日発売のアルバム「和と洋と。Deluxe Edition」に収録される。

「パディントン」とは…

世界40カ国以上で翻訳されているイギリスの名作児童文学を実写化した「パディントン」は、南米ペルーのジャングルから英ロンドンにやってきた小さなクマ・パディントンの冒険物語。

イギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、はるばるペルーから家を探しにやってきた。大好きなマーマレードだけを、スーツケースいっぱいに詰め込んで。

英国紳士らしく、とっても丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。 それは・・・彼が“クマ”だから!

やっと出会った親切なブラウン夫人に、出会った駅名から“パディントン”と名付けられ、初めての都会暮らしを始めてみたけれど、野生の本能が邪魔してドタバタの連続!

生まれて初めてのお風呂にビックリして家中を水びだしにしたり、歯ブラシで耳掃除をしたり、たまたまスリを捕まえたり。

純粋で礼儀正しいパディントンは、はじめは煙たがっていた心配性のブラウンさんや子供たちとも仲良くなり、やがて街の人気者になっていく。

しかし「いつまでもブラウンさん一家のお世話になっていられない」と、パディントンは家を探すことに。

そんなある日、彼をつけ狙う謎の美女・ミリセントに誘拐されてしまう!

果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか? そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた…

映画『パディントン2』来年1月公開!