3人の民放レギュラー番組は?

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾3人は契約満了を迎える9月8日にジャニーズ事務所を退所する。

元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組4本のうち、3本が継続することが決まった。

TBSの「ゴロウ・デラックス」、テレ朝の「ぷっすま」、フジテレビの「おじゃMAP!!」は継続する。

東京・渋谷のNHKで開かれた同局の上田良一会長の定例会見では、草ナギが退所後も「ブラタモリ」にナレーションとして出演することが正式発表された。

赤津一彦編成部長は「香取さんには2001年に放送が始まって以来、テレビ朝日の土曜の夜をずっと支えていただいたので感謝しております」とコメント。

10月期の番組改編の記者会見で述べた。「SmaSTATION」終了の理由については「23時台の番組のタイムテーブルの改革を進めている」ことと説明した。

文化放送が、稲垣がパーソナリティーを務めるレギュラー番組「編集長 稲垣吾郎」の継続方針を固めた。

3人の新規の仕事は?

テレビ業界の暗黙のルールとして、独立後の1年間は新規の仕事を入れられないため、当面は映画や舞台が中心となりそう。

稲垣さんは前述のインタビューで、「やっぱり役者の仕事は大好き」「自分をずっと磨きながら、いい俳優になっていくことができれば」と語っていました。

草なぎさんも俳優としての道を歩むと書かれている。

各自が個人事務所設立して芸能活動を継続

3人とも独立後の新規の仕事は今のところ一切ナシ。それどころか、マネージメント窓口の連絡先すら不明の状態だ。

騒動当初はSMAPの元チーフマネジャー・I女史が興した新事務所にそろって移籍するとみられていたが、その気配もない。

退所する3人の新たな所属先については未定のようで、「当面は各人の担当番組のプロデューサーが務めることになる」(テレビ関係者)とか。

芸能プロ関係者は「独立後の3人の新たな動きとして、それぞれ個人事務所を設立するといわれています。各自が個人事務所設立で決定したようですよ」と語る。

SMAPについていた事務所スタッフをデスクに置いてオファーを受け、弁護士と相談して仕事を受けるかどうかを判断するという、アメリカのようなエージェント方式で仕事を受ける体制。

週刊女性の記事。ある映画プロデューサーが稲垣にオファーを出したところ、「弁護士から連絡させます」と言われたという。

年内合流説

テレビ局関係者は「3人は仕事で使う新たな連絡先が10月にできるという旨を親しい人間に伝えている。I氏も当初はジャニーズ事務所を気にして水面下でのサポートを考えていたが、今は開き直っている。遅くても年内には合流する」

3人の受け皿トなる会社はI氏が昨年7月に中国系企業とともに立ち上げた新会社。

独立3人組の新支援者に元フジ敏腕プロデューサー浮上

現在、IさんのもとにはSMAPの元マネージャー、宣伝担当をしていたスタッフらが続々と集まっているといいます。でも芸能界のドンこと大手芸能プロ社長が(脱退者が)すぐに合流するのはよろしくないと、釘を刺していたとも。

I女史とはスマップの元マネージャーの飯島さん。解散騒動のニュースでよく出てくる芸能界の大物は田辺エージェンシーの社長だろう。

日本の戦後を築き上げたとされる超名門一族の子息がI女史のバックについたと噂されている。その人物は、この夏にフジテレビを退社した敏腕プロデューサーです。I女史とはSMAPの仕事を一緒にやった仲で、稲垣、草なぎ、香取の才能、見せ方を熟知している。

中居正広は1年後にジャニーズを退社?

残留組の中居がは日本テレビ「ナカイの窓」、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」、テレビ朝日「中居正広の身になる図書館」など計5番組にレギュラー出演。

中居は今後1年間はジャニーズ事務所で活動するが、別の関係者は「来年9月に再び迎える契約更新のタイミングで中居が3人に合流する可能性もある」と指摘する。