鈴木砂羽が演出の舞台初日直前で女優2人が異例の降板。パワハラ稽古?食い違う説明。真相は?

とくダネ!で話題に

舞台降板を発表した2人

脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留と鈴木砂羽の関係

女優・鈴木砂羽が主演と初演出を務め、きょう初日を迎える舞台「結婚の条件」の主要キャスト2人が鈴木の稽古場での振る舞いを理由に出演をキャンセルしたことを発表。

舞台に出演予定だったのは、2002年準ミスインターナショナル日本代表・鳳恵弥と元戦隊ヒロイン・牧野美千子。

舞台のプロデューサー・江頭美智留は人気脚本家。
今回の舞台の主宰。
ドラマ「ナースのお仕事」「ごくせん」などを手掛けて来た。

江頭美智留が鈴木に主演依頼をし、鈴木側から「演出もしたい」と申し出があったという。

2人の所属事務所は「演出・鈴木砂羽から人道にもとる数々の行為を受けた」と説明。

騒動の詳細

鳳は自身のブログを更新。
この舞台のプロデューサーで劇団を主宰する江頭美智留と共に稽古場で罵声を浴びたことや土下座を強要された出来事を明かしている。

先週土曜日、降板した2人は通し稽古終了後にインターネット番組生出演のため一旦、稽古場を離れる予定だったが、鈴木砂羽が「2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない」と言ったため、いてもたってもいられなくなった江頭美智留が謝罪したため2人も謝罪したという。

2人は土下座騒動後も舞台に出演するつもりだったが、鈴木砂羽はすでに代役を依頼していたという。

これに対し、脚本家・江頭美智留が鈴木砂羽に抗議すると「そんなのを決める権利はあんたにはない」とのことで、結果的に2人は降板を決めたという。
また、鈴木砂羽は舞台を軽視する発言をしたという。

鈴木の所属事務所と脚本家は土下座の強要や罵声を否定

これに対し江頭美智留は「私は決して頭を下げさせられたわけではない。
私のスケジュール確認のミスにより、2回目の通し稽古が出来なくなったことが原因。
私自らキャスト、スタッフに謝罪しました」とコメント。

江頭美智留は「その場にいた私が断言できるのは、鈴木から土下座をするようにとは決して言っていない。
報道にある罵声を浴びせたという事実はない」と反論した。

<概要>鈴木砂羽 初演出舞台で降板トラブル騒動。食い違う双方の言い分まとめ

きのう鈴木砂羽は取材に対し「今は自分はできうる限りのことをやらせていただくとしか言えない。
明日の初日に向けて精いっぱいできることをやろうと思っている」とコメント。

女優・鈴木砂羽のプロフィール・経歴まとめ