○黒柳徹子そっくりのアンドロイド「totto」が誕生

黒柳徹子型アンドロイド「totto」が開発 42年分の「徹子の部屋」データ使用 #黒柳徹子 #トットちゃん cinematoday.jp/news/N0094425 pic.twitter.com/TII1SNgGvx

テレビ朝日が14日、タレント・黒柳徹子を模したアンドロイド「totto」の開発を発表した。

○テレビ朝日系「トットちゃん!」を記念して開発

徹子の半生を描くテレビ朝日系「トットちゃん!」(10月2日スタート、月~金曜後0・30)を記念して開発された「totto(トット=徹子の愛称)」

日本のロボット工学の第一人者、業界をリードする石黒浩氏の監修によって、最新技術てんこもりで作られたtottoちゃん。

黒柳徹子さん本人の体を3Dカメラでスキャンして作ったというそっくりボディはもちろん、何より注目なのはそのトーク力。

○“タマネギヘア”はもちろん、表情や癖なども再現

徹子本人をスキャンして等身大の型を作るなど最新工学技術を駆使し、“タマネギヘア”はもちろん、表情や癖なども再現。

3Dカメラで徹子本人をスキャンして等身大の型を作成し、トレードマークの“タマネギヘア”はもちろん、表情やしぐさ、癖も再現した。

○黒柳徹子との会話がカオスww

“むちゃぶり”された徹子は「ずいぶん“トットちゃん”なのね。ずっとしゃべっていられるんでしょ? すごいわ」と感心していた。

黒柳徹子さんのトークは、その自由さから芸人泣かせとも言われるそうですが、tottoちゃんのトーク力は黒柳さんもタジタジの爆発力。

そんなtottoに黒柳もたまらず「あなた、ずいぶん“トットちゃん”なのね。疲れることもなくずっと話していられるんでしょ? すごいわ」と感心しきり。

○本家さながらのトークを展開した「totto」

「皆さま、こんにちは。『tottoの部屋』でございます。今日はすごい方がお見えになりました」と語り、本家さながらのトークを展開。

音声は42年にわたる「徹子の部屋」の会話データをもとにNTTテクノクロス株式会社が開発した最新の音声合成技術を使用。

2018年には自律会話システムも搭載し、さまざまな場所で徹子との“おしゃべり”が楽しめるようになる予定だという。

○このニュースはネットでも話題になっています

黒柳徹子がとうとう機械の体に・・・

黒柳徹子は概念となって永遠に生き続ける…?