今までに登場したモンスター達を紹介!

E3 2017から解禁されたゲーム『モンスターハンター:ワールド』。様々なモンスターが確認されましたがどのようなモンスターが登場したのかまとめていきます。

古大樹の森

古大樹は一本の木ではなく様々な植物が折り重なって出来ている。さらに頂上にはリオレウスが生息している。

賊竜 ドスジャグラス

”古大樹の森”の広範囲に生息している「ジャグラス」のボス格。

モンスターを丸呑みしたり咀嚼(そしゃく)した獲物を「ジャグラス」に与えたりしている。

丸呑みした時は攻撃パターンが変わり、よりパワフルな動きをするようになる。なので討伐する場合はいかに痩せさせるかがポイントになってくる。

シリーズ通してドスがつくモンスターはたくさん存在しますが、リアルな捕食シーンは必見。
ジャグラスの群れを率いていて、空腹になると気性が荒くなるようです。

蛮顎竜 アンジャナフ

”古大樹の森”では広範囲に暴れまわりあまり高くない所に生息している。

かなり好戦的な性格であごが強く、怒った状態になると鼻の先端が突起し、ハンターの事をどこまでも追い掛けてくるようになる。なので罠や誘い込みなどは利用しやすくなる。

特徴的なのは羽毛が生えており、咆哮した際などに羽を開いたりする。

開発者曰く「恐竜は毛が生えていたのでは?」という説に対しての答えがこの結果の羽毛が生えていることであるという。

アンジャナフ討伐の模様が分かる!

飛竜種 リオレウス

”古大樹の森”で古大樹のてっぺん?を縄張りとして生息している。

※飛翔しているモンスター。右に居るモンスターではない。

テリトリーに進入してきたモンスターに対して容赦なく攻撃を仕掛ける。巣には水がたまっており爆弾などで決壊させるとモンスターを下層部に落とす事ができ大ダメージ&隙を作る事ができる。

一番最初に作り込みを始めたモンスターで翼から光が透けた感じや鱗の質感、骨格の造形などデザインを1から作り直し大変手を掛けたモンスターである。

草食種 アプトノス

主に緑が豊かで温暖な気候の地に群れを作って生活している草食竜。

初代からいる草食種のアプトノスが継続してワールドにも登場。緑や水が豊かなところに集まると言われているので、古代樹の森はアプトノスにとって居心地のいい場所なのでしょう。

フィールド「大蟻塚の荒地」

広大な乾燥地帯と、古代樹を水源とした沼地が入りまじる荒地

魚竜種 ジュラトドス

大蟻塚の荒地なる沼地に生息する大型魚竜。

沼地の主となるモンスターで「ボルボロス」と戦闘の際には乾燥地と沼地で2匹ともテリトリーが違うので、いがみ合いやすく好戦的になる。