☆映画『8年越しの花嫁』で主題歌を担当するback number

back number:映画「8年越しの花嫁」の主題歌担当 W主演の佐藤健&土屋太鳳が絶賛 mantan-web.jp/article/201709… pic.twitter.com/AKRXTWSTtO

土屋太鳳さんと佐藤健さんがダブル主演する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開)

back numberの皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございます。映画を見た後、そんな目線でこの曲を聞いてみてください

主演・佐藤健さんのコメント。

私は人としても女性としても、そしてもちろん女優としても本当に未熟者だと思うけれど、この歌に出合って、聞いて、歌詞を読んだあの朝の瞬間、この歌の中には愛情の正体があるんだって分かりました。

主演・土屋太鳳さんのコメント。

原作は奇跡の実話

結婚式を3ヵ月後に控えた尚志と麻衣。幸せな二人を襲ったのは、麻衣の原因不明の病だった―。心肺停止、長い昏睡状態。6年をかけて徐々に意識を取り戻した麻衣は当初、目の前にいる男性が結婚を約束した相手だと気づくことができずにいる。麻衣の身に起こった奇跡、そしてその回復を信じ、支え続けた尚志の献身的な純愛。家族、命、愛の意味を教えてくれる、実際に起きた感動の物語。

「麻衣を待ち続けた尚志は、地方に住む普通の無名の人で、彼はスーパースターで決してないのだけど、だからこそ、麻衣を待ち続けたという一点だけで、彼は既にスーパースターなのだ。無名の普通の人こそ、スーパースター。そういう思いがビンビン伝わってきて『瞬き』はまた大好きな楽曲の一つになった。back numberの皆さん、ありがとうございました!」

瀬々監督も大絶賛!!

「奇跡、運命、と聞くとひとまず、やたらキラキラしていて触れないくらい美しいものをイメージしてしまいますが、本当はもっと泥臭くて汗臭くて実はもっとそばにあるものなのかもしれないなと思いました。なので楽曲としても、なるべく体温を感じる音と血の流れを感じる言葉で構築された力強いものになるよう心掛けました」

back number・清水依与吏さんのコメント。

☆「切ない系のラブソング」ならback numberで間違いない!!

3人組ロックバンド。
2004年に結成。2011年にメジャーデビュー。
メンバーはボーカル・ギター担当の清水依与吏、ベース・コーラス担当の小島和也、ドラムス担当の栗原寿。

若者を中心に絶大な人気を誇るロックバンド・back number。彼らの魅力はキャッチーなメロディと、男女問わず虜にしてしまう情感あふれる歌詞にある。

ラブソングを書く時は、あまり私情を挟まないようにしています。そのほうが、いろんなシチュエーションをイメージできますから。

back numberの作詞を手がけるボーカル・清水依与吏さんのコメント。

「メロディと合わせて楽しんでいただきたいのはもちろんですが、歌詞だけでも自分たちの思いがしっかり伝わるように書いていると自負しています」

ラブソングの名手・槇原敬之も絶賛

「切ない系の曲はback numberに全部まかせようと思う。前も言ったよね!」

槇原敬之さんの「後はまかせた!」宣言。

数々の名作を生み出してきた大先輩の槇原敬之さんも太鼓判を押すback numberの「切ない系ラブソング」。
『8年越しの花嫁』以外にもback numberの主題歌が涙と感動を添えまくっているラブストーリー作品をご紹介します。

☆映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

2016年12月17日公開。
原作:七月隆文
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
主題歌:back number「ハッピーエンド」
出演:福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶、東出昌大、大鷹明良、宮崎美子 ほか

京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。

二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた…。
「わたし、あなたに隠していることがある…」
初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。

主題歌はback numberの「ハッピーエンド」

「別れの場面で、ほんとは悲しいのに強がって笑顔で笑って終わらせようとするそんな女の子の悲しい別れの歌です」

back numberのコメント。

「物語と歌詞もリンクしていて、とても心に残りました。しっとりとしたバラードですが、前向きにもなれて、この作品にぴったりだと思います」

主演・福士蒼汰のコメント。

こんな悲しい曲に“ハッピーエンド”というタイトルをつけるのも、とても清水依与吏らしいと思う。《あなたを好きなままで消えてゆく》と、言われる側、つまり主人公の相手側から見ればハッピーエンドなのだと取ることもできるし、恋愛をして、ひとつの終わりを迎えて、これほどまでに胸が痛いということは、ここでの主人公にとってもハッピーエンドと言えるのかもしれない。