▼テレビ東京の「池の水全部抜く」の企画のその後が明らかに

「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息  dlvr.it/PnvHJg #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/Utsut1m7t8

6月25日のテレビ東京系「池の水全部抜く、&駆除の達人 緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」で放送された、千葉県習志野市の「森林公園」の池にカワセミが現れた。

水辺に生息する鮮やかな水色の体と長いくちばしで青い宝石、「翡翠」とも表現される美しい小鳥だ。

開設から40年、一度も水を抜いたことはなく、家庭などから放流された外来種のカメなどが繁殖、水は濁っていた。数年前にはハスが池全体を埋め尽くした事もあった。

タレントの伊集院光(49)らが参加し5月28日に作業、「池の水全部抜く…」でカメなどの外来種を除去、2週間後に池の水を戻したという。

放送から約3か月、9月中旬に確認できたのは1羽、池の中のクイや枝に「チー、チーッ」と鋭い鳴き声と共に現れ、小魚などに狙いを定めて超高速でダイブ、小魚や小さなエビのような物をキャッチしていた。きれいになった池の水はにごりがとれ、底までクリアに見えるようになっていた。

▼番組の好影響がTwitterで話題に

「池の水全部抜く…」から3ヶ月の池に
カワセミが帰って来たそうです。
良かったですね~!!

この番組は、お宝が出てきたりすごい生物が出てきたりするので
楽しいです!^^

「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-… @YahooNewsTopics これは素晴らしい。習志野でカワセミが見られるなんて。

「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息  : スポーツ報知 hochi.co.jp/entertainment/… #報知 @SportsHochiさんから
へぇ~~確かに透明度上がってるね。

こんな良いことがあるんだ。

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なあにこの社会に役立つ番組。素晴らしいやん■「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-…

めっちゃ効果有るやん!!/「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-… @YahooNewsTopics

ほかの池も「その後」知りたいですね。この手の番組、その後やらないから……
「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-… @YahooNewsTopics

「池の水全部抜く…」から3か月、キレイになった池にカワセミが生息  : スポーツ報知 hochi.co.jp/topics/2017091… こういうテレビ企画はバンバンやってほしいなぁ。誰も損してない

▼池の水を全部抜くのは汚染原因の調査・解決のために必要な行為

池の水を抜くのは、汚染原因となっている生物の正体を突き止めて、それを捕獲するためだ。今回のロケでも、池の水を抜いた後、泥の中にさまざまな種類の魚が見つかった。

伊集院さんが専門家や地元の人々と共に生物を捕獲して、汚染の原因を探っていた。そして、調査を終えてから、2週間放置した後に新しく水を加えると、池は見違えるほどきれいになっていた。

▼歴史的発見が相次ぐ「池の水ぜんぶ抜く」

・東京湾で未確認だった魚が捕獲

「池の水ぜんぶ抜く」で歴史的発見のテレ東、今度は東京湾で初確認となる魚を捕獲 dlvr.it/PnVqmj #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/Dkc9hpTlls

「池の水ぜんぶ抜く」で話題のテレビ東京が、17日に放送される日曜ビッグバラエティ「東京湾大調査! お魚ぜんぶ獲ってみた ~深海500mカメラを仕掛けたら~」(後7時54分)で、東京湾でこれまで確認されたことのなかった「ヒメコトヒキ」を捕獲したことが分かった。

さすがに「東京湾の水をぜんぶ抜く」わけにはいかず、番組では水深500メートルにカメラを設置。ヌタウナギの捕食シーンや伊豆の深海で見られる巨大タカアシガニをとらえた。また、「東京湾には一体何種類の生物がいるのか」と、小島よしお(36)がスゴ腕漁師たちと巻き網、底引き、定置網、刺し網とさまざまな方法で片っ端から捕獲。富津沖で底引き網にかかった魚の中に、東京湾新発見となる「ヒメコトヒキ」が含まれていた。

「ヒメコトヒキ」はスズキ目シマイサキ科で、本来は沖縄や西表島、小笠原諸島に分布。太平洋側は茨城県まで報告があるが、入り組んだ地形の東京湾では記録がなかった。あまりにレアすぎて同行した専門家は気づかず、別の専門家が確認。「南方系の魚が黒潮に乗ってきていることはあるが、今回、内湾まで入ってくることは珍しい。かなりびっくり、奇跡的なことだと思います」と驚いた。

・日比谷公園では江戸時代の屋敷で使われていた家紋入りの瓦を発見