◆サンシャイン水族館の「ホラー水族館」開催!今年はのホラーは…「あやかしの人魚」!?

昨年10月に開催し、大ヒットしたホラー水族館「呪いの水櫛」。

この秋、再びお化け屋敷プロデューサー五味弘文氏とサンシャイン水族館がコラボレーションし、ホラー水族館「あやかしの人魚」を開催します。

第2弾となる今回のテーマは「人魚」。

美しさと怖さという2面性を持つ「人魚」をテーマに水族館の特性を活かした視覚・聴覚で恐怖を体験できる内容となっています。

また、ホラー水族館合わせて「カナロアカフェ」が「ホラーカフェ」に、「ショップ アクアポケット」では関連グッズを販売します。

癒しの空間から一転!?

日が落ちるとともに変貌を遂げる今までにない水族館で新感覚の恐怖を体験してみませんか?

◆ホラー水族館「あやかしの人魚」プロローグ

人魚がある男に恋をして、二本の脚を手に入れます。

けれど、その姿でいられるのは、陸に上がってから一日だけ。

ある満月の晩、女友だちに騙された人魚は、海へ帰る時間を誤ってしまいます。

気づいたとき、彼女の体に鱗が浮かび、二本の脚は一本の尾ひれに変わり始めました。

彼女は、必死に笑顔を作りますが、友だちも愛する男も、逃げ惑います。

見られた……! 本当の姿を見られた……!

人間との楽しい思い出は、激しい怨みへと変わっていきました。

今でも、満月の夜になると、人魚が陸に上がり、愛する男と自分を騙した女を探しています。

◆「ホラー水族館」は昨年に続いての第2弾!ちなみに第1弾の「呪いの水櫛」は…

第1弾としてホラー水族館「呪いの水櫛」を実施した際は、水族館での新しい恐怖体験が大好評で、期間中に約2万人を動員しました。

【「呪いの水櫛」のストーリー】

ある海でしず子という女性が亡くなった。恋人からもらった大切な櫛を海に落とし、それを追いかけたためである。

そのしず子の霊が夜な夜な海中を彷徨っているという噂が立ち、そこには誰も近付こうとはしなかったのだが……。

◆プロデューサーはもちろん今年も五味弘文(ごみ ひろふみ)さん!

お化け屋敷プロデューサー

五味弘文 (ごみ ひろふみ)

1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤兒のパノラマ怪奇館』を開催し、大きな反響を呼ぶ。

以降、お化け屋敷にオリジナルの「ストーリー」を持ち込み、お客様に「ミッション」「役割」を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立する。