・小雨の中TGS2017の一般公開初日がスタートした

国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)の一般公開が23日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。

朝から小雨がぱらつく天気を考慮し、当初の予定を30分繰り上げて午前9時半から前倒しで開場した。

一般公開日の初日となった23日は、小雨もぱらつく中、ビキニなど露出度の高い衣装や、「ファイナルファンタジー」など人気ゲームのコスプレーヤーも見られた。

イベントは24日までで、入場券は一般(中学生以上)1200円(前売り1000円)、小学生以下は無料。

・初日、開催前から長蛇の列

東京ゲームショウ待機列、現在の様子です。(皆さん足元にお気をつけて!) #TGS2017 pic.twitter.com/8k8DtZWZet

午前7時15分時点の物販列。
見えてる範囲が全部。
去年より少ない
#TGS pic.twitter.com/uNYt0Lxivt

#TGS 待機列
サポチケ500番代で後ろはこんな感じ。もう見えなくなってる pic.twitter.com/ioJ82Adpga

・コーエーテクモが新しいブランドをTGSで発表した

東京ゲームショウ2017の2日目となった2017年9月22日,コーエーテクモゲームスのブース内ステージにて,「新ブランド“midas”紹介ステージ」が実施された。

新タイトルの制作と、ブランドを構成するメンバーのほとんどが平成生まれであることから、若者の感性と従来タイトルにて培った技術やゲーム展開との融合を目指している。

プレーヤーが直感的にプレイでき、興味を引ける爽快感を重視し、失敗を繰り返さず成功体験を積み重ねられる作品を制作できるようにと考えているという。

・2018年に向けて2本のスマホ新作タイトルを制作中

・バンダイナムコも新作スマホタイトルを発表した

2017年9月23日、バンダイナムコエンターテインメントブースにて”ソードアート・オンライン ゲームLive TGS2017″が行われた。

「ソードアート・オンライン」で起こった、ゲームオーバー=死を意味するデスゲームに囚われたプレイヤーの一人となって、他のプレイヤーとの出会いや関わりを通じてゲームクリアを目指す内容となる。

・セガは「ポポロクロイス物語」の新作を発表