北野武(キタノ タケシ)70歳 お笑い芸人・映画監督・男優。1947年1月18日生まれ、東京都出身。O型。1973年に漫才コンビ・ツービートを結成。1988年には個人事務所『オフィス北野』を設立。1998年に監督、脚本を務めた映画『HANA-BI』で『第54回ベネチア国際映画祭』金獅子賞を受賞。お笑い芸人だけでなく、日本を代表とする映画監督としても活躍している。

ビートたけし(70)による自身初の恋愛小説『アナログ』(新潮社)が、22日に発売される。

あらすじは

「お互いに会いたいという気持ちがあれば、絶対に会えますよ」。すべてがデジタル化する世界で悟とみゆきが交わした、たったひとつの不器用な約束。素性も連絡先も知らないまま、なぜか強烈に惹かれあう2人の「アナログ」な関係が始まった。

ま、まさに純愛!!!

“アナログ”なスタイルで挑んだ

多忙な合間を縫って、ノートに手書きしながら執筆する、まさに“アナログ”なスタイルで臨んだ力作

きっかけはピース又吉?

「ピースの又吉(直樹)が芥川賞を取って、又吉が書けるならオレにも書けると思ってやってみようと。それで海外のメディアとかでも『どうして、あなたはバイオレンス映画が好きなんだ』ってよく言われていたんで、『だったら、純愛映画を撮ってやる』って何となく考えていたものがあって、それを小説で書いてみようってなった」。

感動した、たけしさんらしい…の声多数!

アナログ読了
ビートたけしさんの書き下ろし
昨日めずらしく本屋さんに行ったのでうろうろしてなんとなく手にとってみた。発売日ともしらず。わたしのかってなたけしさん像そのものだった。愛のあるひと。

ビートたけしさん作の小説『アナログ』面白かった
恋愛物という触れ込みだったけど、スタンドバイミー要素濃いめ(仲間と旅はしません)
悪友達も恋人も『そばにいて』いや、『そばにいたい(いてくれる)』なのかな?
落語やカツラ等たけしさんの定番や好きなものもたくさん散りばめられてた

ビートたけしアナログ、読破。大袈裟じゃなく、ホントにスゴく良かった!この週末は世界中のたけしフリークが夢中で読んでるんだろうな♪最高でした。

ビートたけし書き下ろし小説『アナログ』読了。誰もが皆、心のどこかで、悟とみゆきのような生き方や関係がしたいと思うはず。所々、「笑い」を入れてくるのは慣れない恋愛物に手を出して照れているたけしさんの照れ隠しだと思うのは邪推しすぎですかね?個人的には直木賞も夢じゃないと思っています。

そして今日はたけしさんの新刊「アナログ」読了。

久しぶりに本で泣きそうになりました。
泣かんかったけど笑

主人公以外の周りの人達が笑わせながら泣いてくれるほんとの優しさ持ってて…それにグッときます pic.twitter.com/HgOlNu4oph

『アナログ』読了。たけしさんにしか描けないであろう「清らかな世界」が、そこにありました。

#アナログ
#ビートたけし
#お笑いKGB
#やっぱりカツラがすき pic.twitter.com/0KmFZ7EyC9

ビートたけし『アナログ』読了。心震えてます。
まあ正直、賛否はあるかなーって感じもするけど、全体として読後感の、このなんとも満たされた感じが気持ちよい。たけしさんがお好きな方はぜひ読んだらいいと思います。そんなに長くもないし、軽くてサッと読めますよ。
新潮社より9月22日発売。

Amazonでは1位!書店での予約も殺到!

小説「アナログ」購入。店員さんが「最後の一冊です!いま注文が間に合わないんですよ!」スゲ〜売れてるそうですよ、殿!さぁ今からBS「アナザーストーリーズ マイクタイソン」見て「アナログ」読んでBS「たけし誕生」見よう。うん、1人も楽… twitter.com/i/web/status/9…

次回作は“サスペンス”!?

次作への意欲も十二分にあるようで、「これが売れたら次があるから(笑)。今度は宮部みゆきみたいにサスペンスでも書いてみようかな。刑事モノの海外ドラマをよく見ているんだけど、どんな理由でどうやって人を殺してっていうのがたくさんあって、あれをいろいろ考えてみるのは面白いだろうなって思うね」と腕を鳴らしている。

読書の秋のラインナップに追加してみてはいかが?

スマホやITなんかで便利な世の中になったと思う。だけど、そんな時代で人が失ったものも大きいと感じるようになった。会いたい人には会いに行く、弱いところは許し合う。そんな当たり前の「誰かを大切にする」ってことを『アナログ』という小説で書いてみたいと思いました。ビートたけし