1:「進撃の巨人2」

東京ゲームショウ2017の同社ブースで開催したステージイベントにて,2018年初頭に発売予定となっているω-Forceの新作アクションゲーム「進撃の巨人2」の,対応プラットフォームを発表した。

ステージに登壇した鈴木英生ディレクターによれば,本作はPC(Steam)とPlayStation 4,PlayStation Vita,そしてNintendo Switchでの発売となるそうだ。

【TGS 2017】「進撃の巨人2」生番組で公開となった情報について鯉沼P、鈴木Dに直撃! gamer.ne.jp/news/201709230… #TGS2017 pic.twitter.com/QpOHzknpiW

「進撃の巨人2」では立体機動装置を使った空中アクションが大幅に進化。よりリアルになった巨人を相手に、原作やアニメに近いダイナミックなアクションが楽しめるという。

「進撃の巨人」の世界をよりリアルに再現しようということで、アニメのシチュエーションなどを再現できるようなアクションが追加されています。後は巨人に関しても覗き込んだりといった、よりリアルな動きを再現しています。前作は立体機動装置で飛び回るというところにスポットが当てた分、巨人の倒し方やリアルな巨人の恐怖感が薄かったので、今回はそういった部分を強調しつつ、アニメのかっこいいシーンを再現できるようなアクションゲームになっています。

ストーリーはアニメ版のSeason 2までを追体験することができ、プレイアブルキャラクターが前作の10人から大幅に増えているという。

前作は、戦闘と戦闘をつなぐ要素としてキャンプがありましたが、あっさりとした作りでストーリーを進めるための装置としてしか機能していませんでした。今作ではキャンプというよりは街のようなかたちにして、その上で原作キャラクターたちとただ会話するだけでなく、交流できるようにしています。

「進撃の巨人」はストーリーが面白いし世界観も魅力的ですが、前作を受けて、キャラクターも凄く人気だということも改めて理解したというのもあり、密なコミュニケーションが取れるようにしています。ここでは、漫画やアニメにもないシチュエーションを用意しているのでファンの方は楽しみに待っていただきたいと思います。

「元々前作も海外向けにSteam販売は行っていましたが、今回は日本でもSteamユーザーが増えてきているので、出そうと決めました。」

「最先端のグラフィックスカードが搭載されているPCでしたら、いい環境といいグラフィックスでプレイできるような形で実装しようと思っています。画質変更の設定は入れるつもりでいます。」

「進撃の巨人2」には新モードなども追加されるようだが、詳しい内容は後日発表されるとのこと。

「「進撃の巨人2」は絶賛開発中ですけれども、今回出した情報の続きは10月24日の放送できちんとお話します。前作以上のものになるように開発一同がんばっていますので、ご期待頂ければと思います。」

2:Gravel(グラベル)

「グランツーリスモ」や「リッジレーサー」のように整備された道がないこのゲームは少しでも集中力を欠くと山道の横に生える木や岩にぶつかる。こうなってしまうとタイムロスだけでなく、車にダメージを与えてしまう。

工事現場のような場所でダカールラリー風のマシンや世界ラリークロスに似たマシンが競走する「WILD RUSH」、カストロールカラーのST185セリカとフォード・フィエスタ風マシンが道なき道を走る「CROSS COUNTRY」、市街地サーキットでセリカやラリーレイド風の4×4マシンが戦う「SPEED CROSS」、スタジアム内の特設コースをハイラックスなどが走る「STADIUM CIRCUIT」といったレースモードが用意されている模様

3:MOD対応されるSteam版FF15

「Windows版専用のDLCはありますか」との質問を受けた田畑氏は「今のところ予定していない」と明言したうえで、「Windows版に入れようと思っている機能はある」としてMOD機能を挙げた。

「個人的に見たい、すごい変な、すごいおもしろいMODは想像できますか」と少々きわどい質問に対して、苦笑しつつも「FF15のパーティーがマリオとかリンクとか(の格好)になっているのは見てみたい」と回答した。

ユウナといい自分を犠牲にして人を救おうとするヒロインに弱い #FFXV #FF15 #PS4share pic.twitter.com/lfRclhCpwC

「私の中にはユーザーに強い制限を課したくないという強い気持ちがあります。(Modは)最近のゲーム文化の一部ですし、購入後のゲームはユーザーのものなのです。(ヌードModは)良いものであるとは思いませんが、そこはユーザーのモラルの感覚に委ねるつもりです。基本的には、できるだけ自由は多く、制限は少なくしたいんです。」

各国から寄せられた、『FFXV』の物語を続けて欲しい、もっと豊かな物語にしてほしい、という声。その声に応えるべく、田畑ディレクターは来年1年間、『FFXV』のコンテンツを、その中でもこれまで指摘されていた物語の説明不足部分だった部分を解消することを目的とした、物語中心のコンテンツを制作していくことをアナウンス。どういうロードマップでストーリーを強化するかは、今後どこかで発表するとした。