・2017年9月に電撃引退を表明した歌手の安室奈美恵さん

2017年9月20日、安室奈美恵(40)が自身の公式サイトで、2018年9月16日をもって引退することを発表

安室は引退について「長年心に思い、デビュー25周年という節目の年に決意した」とコメント

公式HPでは「ファンの皆様へ」と題したタイトルで「引退までのこの1年 アルバムやコンサート、 最後にできる限りの事を精一杯し、 有意義な1年にしていきたいと思ってます。」と決意を表明した

・大きな衝撃となった安室さんの引退宣言

世間を仰天させた安室の引退は前例のないケースだった。アーティストとして人気も実力も衰えのない安室。「なぜ」と惜しむ一方で、安室らしい「美学」という声も聞く

数々のミリオンセラーを生み出し、日本の音楽シーンを牽引し続けた歌姫の引退発表に、「平成の終わり」と表現する声もネット上であがった

安室が引退だ?
ほんとなら無理だわショックで今日仕事休む

昨日の安室ちゃん引退宣言が想像以上にショック夢にまで出てきた「あの頃の未来に…」「私達の未来は…」そして平成が終わるんだなぁ。。。

・そうした中、芸能界ではその引退宣言を受けて安室さんへの深い愛をみせている芸能人が続出している

▼イモトアヤコさん

海外に到着しました。
飛行機おりて直ぐに
安室奈美恵さんの引退というニュースを知りました。
正直あんまりにもびっくりしてなかなか実感がわきません。
小学生の時に安室奈美恵さんを大好きになって以来… instagram.com/p/BZSHtVuggzO/

安室奈美恵が引退すること発表したことを受け、安室の大ファンであるお笑いタレントのイモトアヤコ(31)が21日、自身のSNSを通して思いの丈を吐露した

この日イモトはツイッターで「imotodesse海外に到着しました」とツイートし「飛行機おりて直ぐに安室奈美恵さんの引退というニュースを知りました。正直あんまりにもびっくりしてなかなか実感がわきません」と素直な胸中を吐露

インスタグラムでは、笑顔の写真とともに「1年後の9/16まで全身全霊かけてアーティスト安室奈美恵さんを応援したいです。(中略)安室ちゃんは何があろうとこの先もずっとわたしにとってのHeroなのです」とコメント

17日に沖縄で行われた安室の25周年を記念した野外ライブにも行ったイモトは、ツイッター上で「イモト大丈夫」がトレンド入りするほど、安室の引退を知ってショックを受けているのではないかと心配される事態となっていた

@imotodesse 安室奈美恵さんが引退発表した時、一番にイモトさんの顔が浮かびました。
インスタをみて、安室奈美恵さん愛が伝わり、引退しても応援し続けること、大切な人なんだなと、思いました。安室奈美恵さんが引退するまでに、イッテQで共演して欲しいです‼️

▼近藤春菜さん

20年おっかけ近藤春菜、安室引退に「こんなに早いとは…泣きはらしました」 dlvr.it/PpP0j0 #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/UcMOkbsyGE

9月21日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、大ファンを公言してきたハリセンボンの近藤春菜(34)が安室の引退について言及。近藤の“安室愛”が、視聴者の共感を集めた

近藤は「今まで25年間、我々は支えてもらったんですから、この1年はファンのみなさんが支えてもらった分、ありがとうを返す1年にしましょうよって私は思ってる。ロスとか言ってないで、安室さんが有意義に過ごしたいって言ってるんだから、安室さんを笑顔にする1年にしましょうよ」と熱弁

時折声を詰まらせながら「本当にファンの方みなさんそうだと思いますが、こんなに好きになった人はいないというか、全く知らない人なのにこんなに応援しちゃってなかなかないことだと思うんですよね」と熱弁。安室への愛が止まらなかった

視聴者も近藤の思いに共感する人が多かったようで、放送後には「思ってることを全部言ってくれた!」「同じファンとしては共感しかない」「最後まで泣いてなかったけど、最後のほうとか涙をこらえてる感じで、こっちまで泣いちゃった」といったコメントがSNSなどに続出した

スッキリのハリセンボン近藤春菜が泣かないように涙声になりながらも安室の決断を支持すると言ってて今もファンクラブに加入しててメール来るとかガチで安室愛は語ってるのはファンの鏡だ。SNSでショックとか言ってるタレントの何人が今もファンクラブ加入してんだって話だ

▼香里奈さん

【朗報】香里奈の報道陣へのお願いに安室奈美恵のファンから賛同と称賛相次ぐ・・・(画像あり) singeinou.space/?p=6421 pic.twitter.com/o80QB2fc9y

安室の引退宣言を受け、安室の大ファンである香里奈(33)が“報道陣”に対して御願いのコメントをした