11月3日から公開のマイティ・ソー バトルロイヤルで声優を務める女優の天海さん

全世界でシリーズ累計126億ドルという破格の大ヒットを記録し続けている「マーベル・シネマティック・ユニバース」の最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が11月3日(祝)より全国公開される。

本作から登場する新キャラクターの日本語吹替版を、女優の天海祐希と声優の沢城みゆきが務めることが発表された。

主人公ソー(クリス・ヘムズワース)の前に立ちはだかる死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)に扮する。

本作では“アベンジャーズ”の一員であるソーとハルクが、復讐に燃える最強の敵、死の女神・ヘラとの戦いに挑むため、宿敵であるロキと女戦士ヴァルキリーを仲間に入れ最強チームを結成。壮絶なバトルが展開される。

天海祐希さんの声優でのお仕事聞いたことないけどググったら上手いっていくつか出てきて安心感が

コナンでもミニオンズでも声優が上手かったもんねぇ、天海祐希

実写映画の声優の仕事に緊張しましたとコメントした天海さん

「実写映画の声優として、これだけ長く複雑なセリフに声をあてるのは今回がはじめてだったので緊張しました

ケイト・ブランシェットさんがすごく素敵な低音の声で演じられていたので、低音の声で、英語の流れるような印象がでるように意識して演じさせていただきました」とコメントしている。

出川さんはレゴニンジャゴーザ・ムービーで声優として出演

お笑いタレントの出川哲朗が米人気アニメ映画「レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー」(チャーリー・ビーン監督、9月30日公開)の日本語吹き替え版の公開アフレコオーディションに挑戦した。

同作は、2015年よりテレビ東京系で放送されているアニメ『レゴ ニンジャゴー』の劇場版。

6人の若きニンジャたちの活躍を描き、平和なニンジャゴーの世界にやって来た悪の帝王・ブラックガーマドンに対抗すべく、ニンジャたちが立ち向かう。

ニンジャゴームービーの構成としてはアニメの映画化じゃなくてレゴムービーと同じで、アニメキャラとは完全に別設定なんだけど声優が同じだからするっと馴染んできて声優ってスゲーてすごい思いながら観てた
タレント枠の出川が沢山演じてたのにどの役か分からない位で(褒めてる)吹替がグッジョブ

しかし、オーディションでミスを犯し端役に

声優は“滑舌”が大事という指摘にも「僕はそう思わない。技術的なものより、ハートを大事にしているから」と意に介さず、「狙うは主役!」とやる気満々。オーディションに臨んだ。

しかし、登場人物の「ガーマドン」を「ガードマン」と間違えてしまう致命的なミスを犯し、結局「水辺の兵士3」「サメ将軍1」など3つの端役に決定。

「ついにこんな映画のアフレコのオファーが来るようになったと思って超喜びました。それが……」と落ち込み気味。

声優で夢の“ハリウッドデビュー”を決めたが、「出番を増やしてほしい」と懇願した。

出川さんの声優のスタンスいいっすね…こうあるべき!(何様)

広瀬すずさんは映画打ち上げ花火でヒロインのなずなの声を務めました

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、原作を岩井俊二、脚本を大根仁が手がけ、新房昭之がメガホンを取った作品。

本作は、“夏休みのある1日”を幾度も繰り返すなかで、中学生の少年少女がたどり着く運命を描く。