福士蒼汰さんが再び仮面ライダーに!これは朗報過ぎる!!

映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』で再び仮面ライダーフォーゼこと如月弦太朗を演じることが発表された俳優の福士蒼汰。

「みなさん驚き いや自分が一番驚いているかも!笑」「弦ちゃんに戻るときはとてもソワソワしましたが現場に入るとお馴染みのスタッフさん達が! 感動的でした。戻ってきた、俺の原点」としみじみとコメント。

タイトルのとおり「平成最終章」が謡われており、アンク亡き後で旅に出た映司、天ノ川学園高校を卒業した弦太朗、地球を去った紘汰、全ての戦いを終え平穏な毎日を送るタケル、彼がなぜ再び立ち上がるのか……全ての謎が描かれる。

知ってました?菅田将暉さんのデビュー作は「仮面ライダーW」!

今や、どんな役でも自在に演じきる「カメレオン俳優」として名高い菅田将暉。 2017年6月には『見たこともない景色』でCDデビューするなど、活動の幅を広げている。

『仮面ライダーW』は2009年から放送開始された、平成仮面ライダーシリーズの第11弾。 同作は、これまでになかった“2人で1人”の仮面ライダーによる活躍が描かれており、俳優・桐山漣と菅田のW主演によって人気を博した。

仮面ライダーシリーズでは最年少としてのデビューで、その初々しさとどこかやんちゃさを感じさせる甘いマスクで女性人気を獲て、一躍有名に。

「24歳の仮面ライダーは、子供からみても大人で、かっこいいお兄さんとして見られる。でも、16歳の仮面ライダーを見て、仮面ライダーとしてちゃんと見てもらえるのかな」と悩んでいた。

活躍の裏にこんな苦悩も…

ドラマ『民王』や、映画『帝一の國』など話題作に出演し、若手俳優の中でも人気・実力ともに一歩抜け出した感のある菅田将暉。

今では映画やドラマに欠かせない若手演技派俳優の座をゲットしています。そんな彼はルックスの良さだけでなく、私服がオシャレなことでも有名。センスのよさが光るイケメン若手俳優。

ドラマや映画のみならず舞台俳優の仕事もこなし、『タンブリング』『ロミオとジュリエット』などに出演。ドラマ『死神くん』では第81回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞しています。

仮面ライダーWのときの菅田将暉以上にイケメンだと思える人に出会わない
あの頃の菅田くんは最強

記憶に残る名作…「仮面ライダー電王」の佐藤健さんは今も進化し続けている!

2007年1月から2008年1月にわたって放送された特撮ドラマ『仮面ライダー電王』で主演を務めた俳優・佐藤健。

主人公の野上良太郎の臆病で引っ込み思案な性格でありながら「誰かを救いたい」という想いが人一番強い部分である繊細な雰囲気が佐藤健さんにピッタリマッチしていました。

デビュー2年目に本作で初主演を務めた佐藤健。今でも『スタッフのみなさんや共演者の顔、それからデンライナーのセットの様子……そのあたりは鮮明ですね。』

9月30日、10月1日の全国映画動員ランキングは、殺しても死なない新人類“亜人”を描いた桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』(全国317館)が初登場で首位を飾った。

何度も命を繰り返すという設定が最高に面白いと思ったし、自分をリセットすることを作戦に取り入れて戦うというのは、普通の映画ではないことなので。『亜人』だからこそできるアクションを見せられるように努力して撮影しました。

綾野剛との会話や、微妙な表情の変化からも、“理屈に合わないことを望まない”ちょっとイヤな性格が存分に表れており、佐藤健の俳優としての実力をまたも見せつけられました。

見た人からはこんな意見が!

「亜人」
繰り返すが佐藤健は完璧だと思う。「リアル」の幽霊感と
「バクマン」のイカれた目付きが同居した演技。やっぱり同年代の中でも一番魅力的。

安定の演技力…「仮面ライダーメテオ」吉沢亮さんは今や実写化映画には欠かせない存在に!!

2011年秋から2012年秋にかけての『仮面ライダーフォーゼ』の2号ライダーである仮面ライダーメテオを演じていらっしゃった吉沢亮さん。

吉沢のアクションシーンはブルース・リーを手本にしているため、DVDを見て勉強したようだ。仮面ライダーメテオは怪鳥音を響かせながら敵と戦うのだが、その怪鳥音も吉沢本人がアフレコしている。