劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』が明日公開されます

その制作といえば、これまでも『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』『Fate/Zero』、『劇場版 空の境界』とTYPE-MOONの作品に関わってきたアニメーション制作会社ufotableです

物語は3つ目のルートにあたり間桐桜の話や聖杯戦争の真実について描かれます

ゲームブランドTYPE-MOONによるビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』の3つ目のルート“Heaven's Feel(桜ルート)“がアニメ映画化。

あらゆる願いをかなえる「聖杯」をめぐり、魔術師(マスター)と英霊(サーヴァント)が争いを繰り広げた「聖杯戦争」から10年。

冬木市で再び聖杯戦争が始まる。前回の聖杯戦争を戦った衛宮切嗣の養子・衛宮士郎は、切嗣の遺志を継いで戦うことを決意し、そんな士郎のそばには、彼を慕う少女・間桐桜がいた。

聖杯戦争が始まったことで冬木市内には不穏な空気が流れ、士郎は桜を自宅に招き入れるのだが……。

『劇場版 空の境界 未来福音』の須藤友徳が監督を務め、主人公の士郎を慕うキャラクター、間桐桜を通じて、聖杯戦争の真実を描く。全3章からなるシリーズ第1弾。

さらに、今月8日には徳島市では完成披露会が開催されました

10月8日、徳島市周辺で行われる大型アニメイベント「マチ★アソビ」にて、「劇場版 Fate/stay night[Heaven’s Feel] I . presage flower」完成披露ワールドプレミアが開催された。

須藤友徳監督、ufotable近藤光プロデューサー、衛宮士郎役の杉山紀彰、間桐桜の下屋則子、セイバー役の川澄綾子、言峰綺礼役の中田譲治が、コスプレイヤーらと、レッドカーペットが敷かれた東新町商店街アーケードをフラワーシャワーを受けながらパレード。ufotable CINEMAエントランス階段で挨拶と記念撮影を行った。

ufotable CINEMAでは、上映に先立ち、アニプレックス高橋祐馬プロデューサーによる司会のもと、「マチ★アソビ」で完成披露をむかえられた喜びを登壇者らが語った。

映画をまっさらな気持ちで見てもらうため、あえて内容にはふれずに作品へこめた気持ちや感慨が述べられ、なかには感きわまって涙するキャストもいた。

主題歌を担当するのはAimerさん

同作品の劇伴音楽を手掛ける梶浦由記が楽曲提供・プロデュースを手掛けており、Aimerも「デモをいただいた時から、虜になってしまった。」と楽曲への思い入れを語った。

映画『Fate/stay night』シリーズはAimerにとっても縁の深い作品で、以前オープニングテーマになった「Brave Shine」はiTunes総合チャート1位を獲得している。

三木監督は「花の唄」について、「とてもエモーショナルで、劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」.presage flowerの世界とすごくシンクロした歌」とコメント。

お昼に花の唄聞いといて明日のheaven'sfeelに備えてる

ネット上では明日公開Fate/stay night[Heaven’s Feel]を楽しみにする声があがっています