「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flowerが劇場公開された

本作の制作スタッフは、TVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」にてキャラクターデザイン・総作画監督を担当した須藤友徳が本作の監督を、アニメーション制作はTVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」に引き続きufotableが務めます。

また本作は7週連続劇場来場者特典を予定しており、1週目の明日からはTYPE-MOON×ufotable描き下ろしポストカードセットをプレゼント。

さらにスマートフォン用RPG『Fate/Grand Order』とのコラボキャンペーンとして、週替わりで劇場来場者限定概念礼装が配布される。

今作は間桐桜ルートをメインにした話が描かれた

「Fate/stay night」は,日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる,持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」をめぐって物語が展開される。

7人の魔術師(マスター)が7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し,聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨むのだが,聖杯を手にできるのはただ一組だけ。彼らは最後の一組となるまで凄絶なバトルロイヤルを繰り広げる。

『Fate/stay night [Heaven's Feel]』はゲーム版『Fate/stay night』の3つあるルートの1つ、間桐桜ルートをメインにした話。

桜ルートは、セイバールート、凛ルートを辿った先にあるゲーム版『Fate/stay night』の最後を飾るに相応しい大ボリュームのシナリオとなっています。

今作の映画の見所の1つサーヴァントのバトルシーンに注目

これまでの「Fate」シリーズのアニメ版でも迫力のあるバトルシーンが魅力の一つだったが、圧倒的な強さで迫るバーサカー、躍動するランサー、不気味な真アサシンなど、これまで以上に迫力のあるバトルを楽しめる。

そういえばセイバーとライダーさんのバトルシーンめっちゃくちゃ格好良かった…セイバーが最優のサーヴァントだった…

バトルシーンの作り込みも素晴らしかった。各々のサーヴァントの特技や特徴が色濃く表現されてたし、特にバーサーカーとランサーの動きはまさに彼等その物を表現していたと言っていい

あとメディアがかわいい

初日舞台挨拶では主要スタッフや声優陣が集結

劇場版の第1弾『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flower』の初日舞台あいさつが14日、都内で行われた。

舞台挨拶では、杉山紀彰さん(衛宮士郎役)、下屋則子さん(間桐桜役)、川澄綾子さん(セイバー役)、中田譲治さん(言峰綺礼役)、神奈延年さん(ランサー役)ら声優陣が集結。

さらには須藤友徳さん(監督)、碇谷敦さん(キャラクターデザイン)、寺尾優一さん(撮影監督)、衛藤功二さん(美術監督)、近藤光さん(制作プロデューサー)ら、制作の主要スタッフも登壇。

ボイスキャストの杉山紀彰(衛宮士郎役)は「ものすごく重厚でエネルギー密度の濃い作品になりました。僕自身も演じていて素敵な作品だなと思いました」と満足げ。

下屋も「全国の劇場でライブビューングをご覧になっている皆様、どのカメラでしょう。今日という日を心待ちにしていました。劇場でみなさんに観てもらい本当に嬉しく思います」と感無量の表情をみせた。

ネット上では映画を見に行かれた人達から面白かったと称賛の声があがりました

Fate/stay night Heaven's Feel
見てきた!
なんか途中からなにも予想してないところにポンポン流れてってすげー面白かった!
みんなも行った方がいいよ!絶対! pic.twitter.com/J6Xe92roXx

Heaven's Feel面白かった。1章から迫力あるバトルシーン沢山あって良かった。