嘘でしょ…アメリカ大統領選挙にポケモンGOが関与していた!?衝撃的な報道が届いた!

ロシアが2016年の米大統領選に介入した疑惑に関して、同国のエージェントがスマホゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」やSNSを利用して、人種間の緊張を高めようとしていたと、米CNNが報じています。

ロシアの企業が、去年7月に「ポケモンGO」を使ったコンテストを開催。「自分のポケモンにアメリカの白人警官による過剰な取り締まりで死亡した黒人被害者の名前をつけて課題を達成した写真をメールで送ると商品券が当たる」などと宣伝しました。

人種問題を巡る事件を強調することでアメリカ社会の分断をあおり、大統領選において共和党のトランプ候補に有利な状況を作ろうとしたものとみられています。

地方格差は昔の話…限定イベントが盛り上がりまくっている!

実世界での移動をテーマにするポケモンGOは、人口やロケーション数の地域格差から人口密集地が明らかに有利、イベントも都会でばかり開催される、との批判が根強くあります。

地方では都心と異なり、ポケモンの出現率が低いほか、ゲームで使うモンスターボールなどの「どうぐ」を取得できるポケストップすらないという「地域格差」。

実際、ポケモンを強化するのも地方より都会の方が、ポケモンの出現数が多いので簡単です。新しいポケストやジム追加も地域格差が広がる原因になりやすいです。

鳥取県では、2017年11月24日~26日の3日間、『ポケモンGO』で珍しいポケモンが出現するイベント“とっとりGO”を鳥取砂丘にて開催する。

バリヤードやアンノーンなど入手困難なポケモンが出現することが予告されており、8月に開催された横浜のイベントと同様、多くのユーザーが集まると予想されている。

イベントへの参加を検討しているユーザーからは「会場近くどころか県東部のホテルは予約が取れない」という声が上がっている。近隣の宿泊施設はイベント発表直後から予約が殺到し、現在は宿泊予約サイトで検索しても開催日前後は予約ができない状態。

鳥取市内のホテル取れなかったから島根のホテルに泊まることになってしまったが、ポケGO勢は滅びたって聞いたけどめちゃめちゃいる件。。。

トラブルばかり報道されるけど…実はみんなの生活習慣を良い方向に変えているみたい!

空前の大ブームを起こしているポケモンGOですが、その一方でポケモンGOでの事故・事件・詐欺被害が多数報告がされています。

共通することは、ハマりすぎて周囲が見えなくなっていること、しても良いことと悪いことの区別がつかなくなっていることだ。周囲を危険に巻き込む行為も多く見られるのが特徴だ。

「位置情報ゲームに人が集まることで起こるトラブル」だけを見て、ポケモンを悪者にしてはいけない。このゲームの歴史は浅く、だからこそ今年の状況から、運営側もユーザーも多くのことを学べるはずだ。

こんな意見も!

2017年の研究(Influence of Pokemon Go on Physical Activity: Study and Implications)では、「『ポケモンGO』をプレイしている人たちは、少なくとも30日以上は、歩行量が25%以上改善された」と報告している。

行ったことのない場所に出かける機会が増えたり、家族との話題やコミュニケーションが増えた、など、6割近くが暮らしに積極的な意味での変化を感じていた。

「ポケモンGOは楽しさやかわいさ、ワクワク感やご褒美感を与えてくれる大切な存在になっている。そのうれしさがまた外出のきっかけになり、歩くことの楽しさにも気付く好循環が生まれている」

ポケモンGO散歩ダイエットによすぎる…一時期BMI19近くまで太ってたけど2.5キロ落ちたし生理後でもないのに気持ち悪くなるまで食べても太らないモードに入った

そしてついにあのポケモンが来る!?ハロウィンイベントを要チェック!

『ポケモンGO』で2017年10月1日~10月31日の期間、伝説のポケモン“ライコウ”が日本で出現中。

「ライコウ」は、「ポケットモンスター金銀バージョン」で登場した伝説の三聖獣「エンテイ」「ライコウ」「スイクン」のうちの一匹。これら三聖獣は、各大陸を数ヶ月に渡って移動する。

最近では伝説のポケモンやミュウツーまでもレイドバトルで出現するなど、ポケモンGOは今後もさらに賑やかになりそう。