悪と仮面のルール

[映画ニュース] “純粋悪”玉木宏が愛する者のために暗躍「悪と仮面のルール」予告編完成! eiga.com/l/bIBYc pic.twitter.com/3x7kzGNwH4

本作は、思いを寄せる女性を救うため実父を殺害後、整形し別人として生きていく男・久喜文宏を主人公としたサスペンス。

原作

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の「2013年のベストミステリー10作」に選出され、世界的な注目を集めた中村氏のサスペンス小説

邪の家系を断ちきり、少女を守るために。少年は父の殺害を決意する。大人になった彼は、顔を変え、他人の身分を手に入れて、再び動き出す。すべては彼女の幸せだけを願って。同じ頃街ではテロ組織による連続殺人事件が発生していた。そして彼の前に過去の事件を追う刑事が現れる。本質的な悪、その連鎖とは。

悪と仮面のルール原作めっちゃ面白いんで誰か読んで

悪と仮面のルール映画化は原作ファンとしてかなり熱い

中村文則の「悪と仮面のルール」実写化らしいけど、エンタメ小説に見せかけて純文学なあの原作がどう表現されるのか…。
原作が好きなだけに、期待したいような不安なような。

主演を務める玉木宏

顔を変えて別人として生きる青年というショッキングな役どころを演じる。玉木いわく「非常にデリケートで難しい役柄」

主演を務める玉木が「特異な作品だからこそ、『善悪』『真の愛』『家族』『友人』の事を、改めて見つめ直すきっかけになるのでは」と期待を寄せる同作。

実力派キャストが集結

文宏がすべてを懸けて守ろうとする香織を新木優子、テロ組織の実行犯の一人・伊藤を吉沢亮が演じるほか、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら実力派キャストが集結。

香織を演じる新木は、「香織は私が演じた女性の中でもすごく純粋で心の綺麗な女性でした。私も香織を演じることで人に対する想いの強さ、大切さを実感できました」とコメント。

Uruの新曲が主題歌に決定

Uruの新曲「追憶のふたり」が2018年1月13日に公開される玉木宏主演の映画『悪と仮面のルール』の主題歌に決定した。「追憶のふたり」は、作詞・作曲をUruが手掛けた、別離した男性の幸せを願う無垢な想いを女性目線で歌った悲恋のミドルバラード。

『悪と仮面のルール』の予告編映像では、主題歌「追憶のふたり」の一部を聴くことができる。

予告編公開

『悪と仮面のルール』から初予告編が公開され、玉木ふんする、顔を変え過去を捨てた殺人者の壮大なサスペンスと切ないドラマの一端が披露された。

予告編は、主人公・久喜文宏がわずか11歳にして、父・捷三(村井國夫)から、自分はこの世に災いをなす絶対的な悪として創られたのだと告げられるシーンから始まる。

本編が気になる!

悪と仮面のルール、怖そう〜~

悪と仮面のルール!やばい!お父さんのシーン原作の細かい設定が忠実に再現されてる!うわあ!ってなった!すご!