『火花』で社会現象を起こした又吉直樹が脚本に初挑戦

◆『許さないという暴力について考えろ』(12月26日放送)

NHKでピース又吉オリジナル脚本のドラマ放送、キャストに森川葵&森岡龍(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/25… pic.twitter.com/9eFTigBunQ

「ピース」の又吉直樹さんが、NHKの新ドラマ「許さないという暴力について考えろ」の脚本を担当する。

NHKとタッグを組み、初の脚本に挑戦し、完全オリジナル作品を生み出す。

物語の舞台となるのは、常に発信を続け、世界が注目する街、東京・渋谷。上京したばかりの下積み時代、ライブハウスでネタの勝負をしていた又吉にとって、渋谷は“東京の象徴となった街”だという。

ほぼオールロケによる撮影で「渋谷 SHIBUYA」の今を切りとることにも挑む。

このほか、ドラマに森川葵と森岡龍が出演すること、音楽を川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)が担当することも発表された。

ひぇ~~又吉脚本のドラマやるのか!

aoi_morikawa0617さんの写真 instagram.com/p/BaGIIBjn2GQ/
「許さないという暴力について考えろ」とても楽しみです

大河ドラマ『真田丸』キャストがまさかの13人!

◆『風雲児たち~蘭学革命篇~』(2018年1月1日放送)

キャストも熱い

“丸ロス”解消待ったなし 三谷幸喜脚本でNHK時代劇「風雲児たち」、片岡愛之助や草刈正雄ら出演 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabentaから pic.twitter.com/glYMXsqKD4

脚本家・三谷幸喜が、NHK大河ドラマ『真田丸』以来、1年ぶりにNHK時代劇を手掛けることが分かった。正月時代劇として制作される『風雲児たち~蘭学革命篇~』で三谷は脚本を担当。

江戸時代中期、『ターヘル・アナトミア(解体新書)』翻訳に取り組んだ蘭学者・前野良沢、杉田玄白らを中心とした物語。

史上初の西洋医学書の和訳に一心同体で取り組んだ二人は、鎖国ど真ん中の江戸中期に革命的な翻訳を成し遂げます。しかし、刊行された「解体新書」になぜか良沢の名は載らず、名声は玄白だけのものとなりました。二人の間にいったい何が起きたのか…。

主なキャストは「真田丸」のレギュラー陣が再び集結。片岡愛之助(45)が主人公の良沢、新納(にいろ)慎也(42)が玄白、山本耕史(40)が医師で発明家の平賀源内、草刈正雄(64)が幕府老中・田沼意次を演じる。

ほかに、村上新悟・迫田孝也・大野泰広・長野里美・岸井ゆきの・中島亜梨沙・栗原英雄・阿南健治・高木渉と計13人の『真田丸』キャスト

あと、新納さんとヤマコーさんが1つのフレームにインしているだけで何だか感慨深いものが…
早く正月にならないかな(^^)「風雲児たち」早く観たい

#トットちゃん

真田丸ロスで心に空いた穴がずっと埋まらなかった。年末年始の真田丸コーナーが少しだったこともあり、いつまで経っても穴がポッカリ空いたままだった。今回その穴が埋められそうで すっごく嬉しい!!NHK、三谷さん、他関係者の皆様ありがとう… twitter.com/i/web/status/9…

今頃ですが、NHKのお正月ドラマに、大好きな『風雲児たち』が選ばれたことを知りました。しかも、大好きなエピソードのところなのだ。今から楽しみです。原作は、みなもと太郎さんの漫画ですが、めちゃめちゃ面白いんだよう。めちゃめちゃ長いし完結してないけど。読んでみてください。

宮部みゆき初の“怪獣もの”を最新VFXで描く

◆『荒神』(2018年1月か2月放送)

人気作家・宮部みゆき氏初の“怪獣もの”とも言える小説『荒神(こうじん)』がNHK・BSプレミアムでドラマ化されれる。

関ヶ原の戦いから100年。太平の世に、怪物は突然現れ、村人を殺し村を焼き尽くした。怪物はなぜ現れたのか?どうすれば倒すことができるのか?怪物と人間たちの死闘を、最新のVFXを駆使して描く、スケールの大きなエンターテインメント時代劇。

朱音(内田有紀)の住む村に、怪物に襲われて傷だらけになった少年が逃げてくる。迫りくる怪物の恐怖。朱音は、浪人・榊田宗栄(平岡祐太)、絵師・菊地圓秀(柳沢慎吾)とともに、村を守るため、知恵と勇気をふりしぼって怪物との戦いに挑んでいく。