◆日本人にも馴染みのある韓国のクァク・ジェヨン監督

日本でも大ヒットした「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督が、綾瀬はるか、小出恵介を主演に迎え、日本人スタッフと撮り上げた「僕の彼女はサイボーグ」。

『僕の彼女はサイボーグ』(2008)

韓国映画『猟奇的な彼女』を草彅剛と田中麗奈主演でリメイク。

ドラマ版『猟奇的な彼女』(2008)

◆その最新作で日韓合作映画『風の色』

【公開決定!】
ついに、映画「風の色」の公開が決定しました!
2018年正月第二弾 TOHOシネマズ日本橋ほかにて全国公開です!
公式HPはこちらから→kaze-iro.jp
#風の色 #古川雄輝 #藤井武美 pic.twitter.com/hU62FLjv8o

古川雄輝が主演を務め、『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』のクァク・ジェヨン監督が贈る日韓合作『風の色』。

◆主演の古川雄輝はアジアでも絶大な人気を誇る国際派俳優

「古川雄輝」

2009年、ミスター慶應コンテストでグランプリに輝く。 2010年、キャンパスターH★50with メンズノンノにて、審査委員特別賞を受賞し、芸能界入り。2013年、BSフジドラマ「イタズラなKiss~Love in Toyko」に主演。映画「ライチ☆光クラブ」「太陽」などに出演。
https://talent.thetv.jp/person/1000080168/

中国版ツイッター「Weibo」において158万人を超えるフォロワー数を誇り、「僕だけがいない街」や新ドラマ「重要参考人探偵」、さらに出演した映画『曇天に笑う』が公開を控える古川さん。

◆今回は一人二役という難役に挑む

北海道と東京を舞台に、外見そっくりな2組の男女が時空を超えて恋愛を繰り広げる幻想的ミステリー。

古川雄輝、藤井武美が一人二役を演じるほか、石井智也、袴田吉彦、小市慢太郎、中田喜子、竹中直人らがキャストに名を連ねた。

恋愛映画の巨匠であるジェヨン監督が「自分史上、最高のラブストーリー。生まれ変われるなら、自分もこんな恋がしたいーー」と自負するほどの愛の物語に仕上がっている。

◆気になるストーリーは?

突然目の前から消えた恋人・ゆり(藤井武美)の死から100日、彼女との想い出の品々を胸に、失意のどん底からマジシャンになることを決意した青年・涼(古川雄輝)。

その後、“自分と生き写しの人間”の存在に気付き始めた彼は、生前「私たちはまた会える」、「流氷が見たい」と言っていた彼女の言葉に導かれるように、北海道へと向かう。

旅の途中で偶然出会った、亜矢と名乗る、ゆりと瓜二つの女性(藤井さん/二役)。彼女もまた、2年前の事故により行方不明になっていた、涼と瓜二つの天才マジシャン・隆(古川さん/二役)との再会を待ち望んでいた――。

◆そしてついに予告編が解禁

古川雄輝と「猟奇的な彼女」監督が贈るラブストーリー「風の色」予告編 #古川雄輝 natalie.mu/eiga/news/2534… pic.twitter.com/8eRyYbSETI

予告編では、東京で暮らす涼が、突然消えた彼女・ゆりを探しに北海道へ向かったところ、自分とそっくりのマジシャン隆を見て不思議な出来事に巻き込まれていくという、ファンタジックでミステリアスなシーンが散りばめられている。

一筋縄ではいかなそうな物語の展開に加え、北海道・知床で撮影された壮大かつ美しい流氷シーンなどに、ぐいぐい引き込まれていく映像となっている。