老舗VAPE(電子タバコ)リキッドメーカーの公式モデルへ

miyakoを公式モデルに抜擢したMK Labは、国産リキッドとして業界初期から存在する人気シリーズ『MK VAPE original』や、2016年に外務大臣賞を受賞した和風ラベルと濃厚な味で人気の『Koi-Koi』(こいこい)シリーズ、アニメ&ゲーム業界とリキッドメーカーの初のコラボレーションリキッド『STEINS;GATE LABMEM ENERGY-FUTURE GADGET 92-』などを提供してきた老舗のVAPE(電子タバコ)リキッドメーカー。

miyakoは、MK Labが第三のブランドとして打ち出す『CRITICAL MIDNIGHT(クリティカル・ミッドナイト)』の公式モデルに起用。ニコチンやタールが含まれていないVAPEの安全性をアピールする『愛する○○を守るならVAPEだろ!!!』のキャッチコピーに合わせたポスタービジュアルに登場している。

miyakoは非喫煙者

SNSやネットニュースで話題の「異色肌ギャル」

異色肌ギャルは、モデルやライターとしても活動する「miyako」によってプロデュースされたプロジェクトで、2017年6月に新宿歌舞伎町「蓮」にて撮影された写真がネットニュースやtwitter を中心に話題に。六本木アートナイト2017にて蜷川実花が演出を務めた「TOKYO道中」にも出演するなど、国内外で注目を集めている。

「ウチらが一番カワイイし」

髪の毛は蛍光塗料で染めたような青にピンク、そして全身の肌は鮮やかな緑色という、二次元の世界から飛び出してきたような巨乳美女が、舌を出してこちらを挑発していたのだ。この女性こそがツイートをしたmiyakoさんだ。

そこには写真が3枚あり、残りの2枚は明らかに同族と思われる、「肌色」を放棄した異色なギャルの群れ。そんなインパクト抜群のヴィジュアルに添えられた「ウチらが一番カワイイし」というコピーもまた異色、いや出色の出来だった。

10月20日に異色メイク前のmiyakoさんにインタビュー

─さっそくですが、まずはmiyakoさんが何者なのかを教えてもらっていいですか?

─やっぱり一般人のかわいさじゃないですよね。ではプロデューサーに聞きますが、この異色肌ギャルというのは一体何者なのでしょう。

いわゆるアメコミとか、ロッキン・ジェリービーンさん(ミュージシャンでもある日本人覆面漫画家)、水野純子さん(コケティッシュでグロテスクな作風の漫画家・イラストレーター)とか、イラストとかコミックの世界では肌色が現実とは違うキャラが普通だったので、それで私がギャルでやってみよ~って趣味で撮影したのが始まりです。

─なるほど、異色肌でギャルになってみようと。すごい発想だと思いますけど、miyakoさんは元ギャルなんですか?

─具体的にはどんな作品ですか。

ゲームだと、『バイオショック』、『龍が如く』、『クーロンズゲート』、『探偵 神宮寺三郎』シリーズとか。マンガなら『パタリロ』が好きです!