▼上映直後から熱のこもった感想の嵐!

取り急ぎすんごい楽しみにしていた『アイスと雨音』は素晴らしかったです。見たというより立ち会ったとか目撃した気持ち。言語化できない感情、でも心当たりのあるなにか、思春期の夜明け、そして思わず言いたくなる「命燃やして!」というフレーズ。森田想さんはすごいぞ!!

「アイスと雨音」、世界で最初の目撃者のひとりになれてしあわせ

今思い出して泣いてる

なんの涙なんだろうこれ

『アイスと雨音』
すごかった
人と人が滲んで、一つになる

爆発していた
#東京国際映画祭2017

松居大悟監督の『アイスと雨音』は、松居さんの失われた舞台への鎮魂歌で、ここ最近の松居作品の中でも抜群の意欲作だと思います。こういうのが観たかったんです。松居さんの出自がうなるワンカット長回し74分。日本映画スプラッシュを超えてコンペで良いのではと思うレベルでした。

松居大悟監督『アイスと雨音』ワールドプレミア。瑞々しいという言葉ではまかなえぬほどスクリーンに閉じ込められた彼ら彼女たちをご覧よ。松居さんの、創作を絶たれた怒り哀しみがギュウギュウに詰まっていて、全クリエーターには目撃してほしい映… twitter.com/i/web/status/9…

人感万事塞翁が馬、だなあ。ピンチはチャンスというか。もちろん、松居大悟監督をはじめ、プロデューサーやスタッフ、演者の想いと行動の結果である。一方でスーパーサイヤ人になるためにはやっぱクリリン殺さなきゃダメなのかも、とか。『アイスと雨音』、たぶん今年で1番くらいのパンチ力。

▼松居大悟監督の怒りから生まれた74分覚悟の一発撮り

【少年少女が贈る覚悟の一発撮り】2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし、その舞台は突如中止となった―

全編74分という意欲的な試みについては「やろうとしていた舞台が中止になった事実があって、いままで味わったことがないくらいの怒りがあったんです。関わってくれた人の気持ちはなくせない。舞台は中止になったので、この映画では途中で切ってはいけない、カットをかけたくなかったんです」と明かした。

TIFF「アイスと雨音」観了。松居大悟監督が経験した舞台が中止になった時のやり場ない怒りから生まれた作品。全編ワンカットで観ている内に虚構と現実、舞台と映画が混じり合い融合していく。観終わった後の爽快感は格別MOROHAの音楽が… twitter.com/i/web/status/9…

松居大悟監督『アイスと雨音』鑑賞。採算に合わないとの理由で直前で舞台の機会を奪われた若手舞台俳優たちの瑞々しくも危うい感情の爆発を74分のワンカットで収めた作品。きっと「この時!この瞬間!」にしか撮れないであろう俳優陣の旬な演技が魅力的。鑑賞後、何か共鳴するものはあると思う。

『アイスと雨音』監督自身の舞台公演が中止になった実体験がベースにあることは、観賞前に知っておいた方が良いと思う。そこから時間を空けずに撮られた今作には、監督の激情が焼き付けられている。挫折や後悔、やりきれない想いを抱えた経験のある人は必見です!#東京国際映画祭 #アイスと雨音

どうしようもない事は世の中にたくさんあるけど【時間】って最強だから良くも悪くも全部忘れさせる。嬉しい事も悲しい事もムカつく事も全部、時間が経てば忘れちゃう。忘れた方がいい事もあるけど、忘れると自分を失いそうな事もある。どうしようもない敵とちゃんと闘ってくれる作品。#アイスと雨音

いわば、舞台のリベンジだが、映画化にあたっては舞台のキャストをいったん白紙にして、オーデションで選んだ。

▼400名ものオーディション参加者から選出されたリアル中高生

「お芝居をやったことがなくても構いません。数字や理屈ではなく目の輝きを信じたいです」という松居大悟監督の意向から、演技経験を問わずキャストを募集するオーディションを実施。募集期間約100時間で集まった400人の中から、松居監督の熱が込められた物語を彩るキャスト8名が選出されました。

演技経験不問のオーディションを勝ち抜き、主人公の少年少女6人を演じたのは「SCOOP!」「笑う招き猫」の森田想、実写「るろうに剣心」の明神弥彦役として知られる田中偉登、「14の夜」の青木柚、「白河夜船」の紅甘、舞台を中心に活躍する戸塚丈太郎、そして演技未経験の田中怜子。さらにサブキャストとして、演技経験のない若杉実森と門井一将が選ばれるなど、次世代を担うフレッシュな顔ぶれが結集している。

松居大悟監督作『アイスと雨音』の余韻が残る。ワンカット長回し映画に伴うのは知性だけど、この映画は熱量がシーンと感情を繋いでいく。それこそ舞台から続く松居さんの持ち味。オーディションで選ばれた、まだ無名に近い若い役者たちの匿名性と情熱も、本作にはピッタリ。特に森田想さんには驚いた。

アイスと雨音

素晴らしい。前編1カット。
若者達の熱が伝わってきて泣けた。
主演の森田想の映画。

松居大吾はもっと売れるだろうな。
#東京国際映画祭 #tiff
#アイスと雨音

この前「アイスと雨音」みた
本気とか悔しいとか、自分たち10代なんだかみんなが比較的閉じ込めたがる感覚。今ってそういうの煙たがられがちなのかもしれないけど。吐き出される一つ一つ。言葉の温度と密度。文字が見えた。
固まるな闘え。そんな声が聞こえてきた映画であり舞台だった。

アイスと雨音、TIFFで鑑賞。すごいものみた。なんとも言い表せない。すごかった。今すぐ二回目を見たいくらい。いやー。

「アイスと雨音」を鑑賞。74分ノーカットで撮影されたというのが気になってチョイス。10代の若いエネルギーと葛藤、みずみずしさを描いた作品。ラップのMOROHAさんの使い方が絶妙でノーカット撮影の技法と物語展開と表現方法の新しさが松井大吾監督の天才っぷりを感じた。#東京国際映画祭

▼音楽を担当した"MOROHA"とは?

マイク1本と、ギター1本で、真実に迫る音楽をかき鳴らし、聴き手の人生に踏み込むMOROHA。2016年に東出昌大が出演したMV「tomorrow」で話題になった松居大悟×MOROHAのタッグが再度実現。音楽は、ラップグループ・MOROHAが劇中で生演奏している。

同作では劇中音楽としてMOROHAが生演奏を披露している。青木は「最初の撮影では(MOROHAの楽曲である)『tomorrow』に感情を持って行かれすぎて、松居さんに“『tomorrow』に逆らうように”と言われました。助けてもらっているけど、負けないようにしながら芝居をさせていただきました」と撮影を回想。

東京国際映画祭

ヤバいヤバいヤバいヤバい
興奮がとまらない。
何、この密度の濃い74分!

心の叫びを歌い上げる
MOROHAさんの劇中歌も含めて
とんでもない舞台を
スクリーン上で目撃してしまった!!!

松居大悟監督「アイスと雨音」
傑作です!

ECHOES2017のサブステージで衝撃受けたMOROHAが音楽にクレジットされてることがキッカケだけで観たTIFF上映中の松居大悟監督「アイスと雨音」。全編ワンカット撮影、森田想という女優、MOROHAの作品への参加の仕方等いろ… twitter.com/i/web/status/9…

▼その熱さを大絶賛!肌に合わない?あなたはどっち?

空席を作ったら申し訳ない気持ちに観たい気持ちが勝ってチケットを取った『アイスと雨音』。 雨でお仕事がなくなってプレミアム上映会に行けた。

ワンカット74分。凄いものを観た。こんなの初めてだった。監督と女優2人の天才と作り上げた人… twitter.com/i/web/status/9…