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aku1215さん

◆美少女女優として注目された桜庭ななみ

1992年10月17日生まれ、鹿児島県出身の日本の女優。2007年夏より活動開始。2008年、ドラマ『栞と紙魚子の怪奇事件簿』で女優デビュー。

多くの人気アイドルを輩出してきた美少女コンテスト“ミスマガジン”の2008年大会で、見事ファイナリストに選ばれた。

アニメ映画『サマーウォーズ』のヒロインで声優デビューを果たす注目の美少女女優。

『サマーウォーズ』(2009)

◆一時はネクストブレイク女優にも名前が挙がっていたが…

『最後の忠臣蔵』(2010)

監督:杉田成道
脚本:田中陽造
原作:池宮彰一郎
出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、片岡仁左衛門

2011年のブレイクが最も期待されるのは桜庭ななみ。先日公開された『最後の忠臣蔵』ではベテランの実力は俳優陣に囲まれて、時代劇初挑戦ながら堂々の演技を披露しており納得の第1位!

桜庭ななみが月刊誌『日経トレンディ』の"今年の顔"に選ばれ、1日、都内で開かれた「2012年ヒット商品ベスト30」発表会に出席した。今後ブレイクが期待される著名人を選出する"今年の顔"。

2012年

「人狼ゲーム」シリーズの最新作『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』。同シリーズは桜庭ななみ、土屋太鳳や高月彩良らが主演を飾り、「ブレイク女優の登竜門」とも言われている。

◆一時低迷 CM以外はあまり目立たない時期が続いた

桜庭ななみの、人気が伸び悩んでいることに疑問を抱いている芸能マスコミの人間は多い。

桜庭ななみ(24)もブレークできずにいる女性タレントの一人だ。「仕事は大手のCM出演とドラマがほとんどですが、ドラマは主役級がの出演がありません。大手不動産会社のCMは印象的ですが、逆に言えばそのCMだけのイメージしか残っていません。」

企業ばかりでなく、警視庁や消防庁のポスターにも起用されるなど、CM・広告キャラクターとしては各所から信頼を得ているといえる。しかし、まだ桜庭をブレイク女優に押し上げるようなドラマや映画には出会えていない。

◆そんな桜庭が世界の名匠・ジョン・ウー監督から映画に抜擢

出典eiga.com

桜庭ななみ(左)とジョン・ウー監督(中央)

福山雅治が海外デビューすることで話題になっているジョン・ウー監督の香港・中国 合作映画「追捕 MANHUNT」の主要キャストに、若手女優の桜庭ななみが抜擢された。

同作は、西村寿行氏の原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』(徳間書店)を再映画化。大阪を中心に日本でのオールロケを敢行し、福山雅治と中国の俳優チャン・ハンユーがW主演。世界的巨匠のジョン・ウー監督がメガホンをとった。

無実の罪を着せられた国際弁護士を追う警視庁捜査一課の警部・矢村(福山)の部下を演じた桜庭。

監督が桜庭と直接話し、その語学力に驚いて自ら起用したとの情報もある。関係者は「桜庭さんは中国語が堪能な人からみても、物凄くできるレベルだそうです」という。その語学力と演技力、清楚(せいそ)な外見が監督の目に留まったようだ。

◆実は桜庭は仕事をセーブし留学を繰り返し、語学を磨いていた

桜庭ななみ「マンハント」携えジョン・ウーらと台湾へ、流暢な中国語で報道陣驚かせる #マンハント #桜庭ななみ natalie.mu/eiga/news/2580… pic.twitter.com/PwvQcWPdl5

桜庭が中国語を習い始めたのは13年、台湾の恋愛映画「あの頃、君を追いかけた」を見て興味を持ったことがきっかけ。

関係者によると、主演映画「絶壁の上のトランペット」などの撮影以外は仕事を極力セーブ。台湾に何度も短期留学するなどして本格的に勉強を続けた。

『絶壁の上のトランペット』(2016)

“第2の故郷”といえる台湾で、桜庭は現地のマスコミからのインタビューも、通訳を介さずすべて中国語で対応。完成披露会見でも中国語で質問に答え、約300人の報道陣から歓声と拍手が巻き起こった。

『マンハント』プレミア上映会(2017)

◆また来年の大河ドラマでは主人公の妹役という重要キャストに決定

「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される、57作目の大河ドラマで、維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛が主人公。

西郷の妹の西郷琴には大河初主演の桜庭ななみが抜擢された。『西郷どん』では従来のドラマにはあまりなかった「西郷隆盛の家族の逸話」も含まれるようだ。