この記事は私がまとめました

このアニメ化をきっかけにまた小学校ではゴールポストに上ったり、顔面ブロックしたり、スカイラブハリケーンを再現したりし禁止令が発動するのだろうか…。

・キャプ翼が15年ぶりに帰ってくる

人気サッカー漫画「キャプテン翼」のアニメ化決定記者発表会が13日、東京・港区のテレビ東京で行われ、作者の高橋陽一氏(57)、大空翼役の声優・三瓶由布子(31)、若林源三役の鈴村健一(43)が出席

TVアニメとしては、テレビ東京で放送された2001年10月〜02年10月の“平成版”以来15年半ぶり、4度目となる

登壇した原作者の高橋氏は「現代のアニメーション技術を用いて原作に忠実なストーリー展開を予定しているので、連載当時のキャプテン翼を楽しんでいたお父さん、お母さんたちも楽しめる内容です。親子でぜひ観てください」と語った。

また、若林源三が率いる修哲小FC(修哲小学校サッカー部)のモデルともなった東京都葛飾区にある修徳中学校/高等学校出身の武井氏と北澤氏は「声優にチャレンジしたい」とアピール

・この知らせにTwitterも盛り上がる

キャプテン翼再アニメ化ヤバイな

キャプ翼が再アニメ化とかマジかよ 見るわ

キャプテン翼楽しみだな。世代的にイナイレだったから全然見たことなかったけど見てみよう。年上の方との話しのネタにもなりますし

・『キャプテン翼』とは?

『キャプテン翼』は1981年に週刊少年ジャンプにて連載が始まった高橋陽一先生による漫画作品。

天才サッカー少年・大空翼が、若林源三、日向小次郎らライバルたちとの戦いを通し、1人のサッカ ープレイヤーとして成長していく姿を描く

“初代”は、主人公大空翼が南葛小に転入し、全国少年サッカー大会で優勝、南葛中での全国優勝、全日本ジュニアユースとして出場した第1回フランス国際Jr.ユース大会までを描き、単行本は全37巻に及んだ。

84年には主人公翼の盟友・岬太郎を主人公にした「ボクは岬太郎」がフレッシュジャンプに掲載され、単行本1巻が刊行された。

・その後も漫画連載は続いている

93年には「キャプテン翼 ワールドユース特別編 最強の敵!オランダユース」が「週刊少年ジャンプ」に4号に渡って短期連載

海外版はフランスやイタリア、メキシコなど約20の国・地域で出版され、2017年1月には中東地域にてアラビア語版も発売された。

現在はグランドジャンプにて最新シリーズ『キャプテン翼 ライジングサン』が連載中

・この漫画が与えた影響も凄い

1人のサッカープレイヤーとして成長していく姿を描いた本作は、海を越えて世界中に“キャプテン翼”ブームを巻き起こした。

元ドイツ代表であり、数々のビッグクラブでプレーしてきたポドルスキ選手

彼は、すね当てに日向小次郎モデルを使用したことがあるほど大の『キャプテン翼』ファン。

デビュー戦では、日向小次郎が描かれた左足で、まさに漫画さながらの鋭いシュートを披露。試合後には、「シュートを打つチャンスがあるなら、打つだけさ。入るときもあれば、入らないときもある」とストライカーらしいコメントを残した。