この記事は私がまとめました

2018年は新海誠の映画で始めましょう!

放送日は「2018/01/03(水) 」テレビ朝日 夜9時

『君の名は。』は2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てました。
その超大作を、2018年1月3日よる9時から、テレビ朝日が地上波として初放送します。

主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(声・上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声・神木隆之介)。出会うはずのない2人は夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていきます。

テーマソングや挿入歌も話題になりましたね!

「夢灯籠」 – オープニング
「前前前世 (movie ver.)」
「スパークル (movie ver.)」
「なんでもないや (movie edit. + movie ver.)」

Twitterでも盛り上がってます!

君の名は 地上波で流すとか!!
いきなりテンションあがった !
簿記どころじゃない

君の名は1月3日に地上波初ってまじ!?
絶対見よ!

1月3日に地上波初放送で、
君の名は。が放送される

君の名は。地上波初放送決定やっほい(∩´∀`)∩

でも、これだけじゃない!新海誠作品が年始に一挙放送

◆1月1日(月・祝)放送 深夜0時20分〜4時

・映画「秒速5センチメートル」

◆あらすじ
小学生のタカキとアカリは、特別な想いを抱きあう中。しかし卒業と同時に、アカリの引越しにより離れ離れになってしまう。中学生になり文通を重ねる2人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。引越す前にアカリに会おうと、大雪の中タカキはアカリの元へ向かうが…。時は過ぎ、種子島で高校3年生になったタカキは、同じクラスのカナエに好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。カナエにとってタカキは、一番身近で、遠い憧れだった。やがて東京で社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。

1996年にリリースされた山崎の初期代表作で、監督の新海が「大学時代によく聴いていた、一番好きな曲」。映画公開に伴い、作中のシーンをジャケットとミュージックビデオに起用したCDシングル「One more time, One more chance 『秒速5センチメートル』 Special Edition」がリリースされている。

・映画「星を追う子ども」

◆あらすじ
ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。
その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。
そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。

◆1月2日(火)放送 深夜1時5分〜4時

・映画「言の葉の庭」

◆あらすじ
靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

“愛”よりも昔、“孤悲(こい)”のものがたり。

・映画「雲のむこう、約束の場所」

あらすじ
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。青森の少年・ヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと、自力で小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。二人は憧れの少女・サユリとある約束をするが、中学三年の夏、サユリは突然転校してしまう。
三年後、ヒロキはサユリがあの夏からずっと原因不明の病により眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキだったが──。