この記事は私がまとめました

趣味がネットのweb小説を読むことの筆者。小説家になろうでお気に入りのファンタジー小説「ありふれた職業で世界最強」がついにアニメ化。クラスがチートスペック、職業を持つなか、主人公は10人に1人が授かるといわれた平凡な錬成師というありふれた職業。クラスメイトに騙されオルクス大迷宮の底で見たものとは。

godssさん

座右の銘:趣味の合間に人生

CV.深町寿成
本作の主人公で天職は「錬成師」
クラスメイト達がチートな職業・力を手に入れる中
オール10という平均的なステータスに
10人に1人がなれるといわれる”ありふれた職業”

現世ではオタクと呼ばれいじめらっれ子。
異世界では当初無能と呼ばれた主人公南雲ハジメ
彼がクラスという集団から外れ
奈落の底から這いあがり再会したクラスメイトがみたものは

奈落の底での死闘の結果後、魔物である二尾狼を食することで
人間が通常手に入れることのできない魔力操作を手に入れる。
それを起点に階層との魔物との勝利を収め
ついに自身の左腕を奪った階層主である爪熊と対峙する

物語はここからはじまる・・・・

魔力操作

通常人は魔力の直接操作はできないのが原則。例外は魔物。魔物の肉食ったため、その特性を手に入ることができた。驚異的な回復効果を持つ不死の霊薬神水の服用がなければハジメは死んでいただろう。

主人公はオルクス大迷宮奈落の底で封印されし1人の少女と出会う

CV.桑原由気
三百年前の戦争のおり滅んだとされている吸血鬼族の生き残りで元お姫様。
吸血鬼の特徴である血力変換(血を吸う)
固有魔法“自動再生”
魔力の直接操作もできる

現在のユエの年齢は二十歳の時、封印されたということから三百歳弱ということだ。
固有魔法“自動再生”があるため歳をとらない。
自動再生は魔力が残存している間は、一瞬で塵にされない限り死なない。
逆に、魔力が枯渇した状態で受けた傷は治らない。

普通の吸血鬼族も血を吸うことで他の種族より長く生きるらしいが、それでも二百年くらいが限度

最奥のボスの果てに

意識が遠くなる中、激戦の果てに神話の怪物ヒュドラのような六つの頭と長い首をもつ魔物と戦いに勝利する。
その後、艶かしい声で目を覚ました先に見えたものとは

真実の歴史:神々の真意を悟った解放者達の戦いの物語

反逆者と解放者

「反逆者……神代に神に挑んだ神の眷属のこと。文献では世界を滅ぼそうとしたと伝わってる」
ユエ曰く、神代に、神に反逆し世界を滅ぼそうと画策した七人の眷属がいたそうだ。しかし、その目論見は破られ、彼等は世界の果てに逃走した。その果てというのが、現在の七大迷宮といわれているらしい。この【オルクス大迷宮】もその一つで、奈落の底の最深部には反逆者の住まう場所があると言われているのだとか。

“解放者”のメンバーでも先祖返りと言われる強力な力を持った七人を中心に神々に戦いを挑んだ。
だが、神敵とされ解放者は反逆者とされ最後まで残ったのは中心の七人だけだった。

解放者はバラバラに大陸の果てに迷宮を創り潜伏した。そこで試練を用意し、迷宮をを突破した者に自分達の力、神代魔法を譲り、いつの日か神の真意である戦いを終わらせてくれることを後世の人たちに託した。

神代魔法とは文字通り神代に使われていた現代では失伝した魔法である。ハジメ達をこの世界に召喚した転移魔法も同じ神代魔法である。

他の迷宮も攻略すると、創設者の神代魔法が手に入る

【オルクス大迷宮】

全百階層からなると言われている大迷宮である。七大迷宮の一つで、階層が深くなるにつれ強力な魔物が出現する。
創造者オスカー・オルクス。

【オルクス大迷宮】の神代魔法は生成魔法
ハジメ曰く、魔法を鉱物に付加して、特殊な性質を持った鉱物を生成出来る魔法。
アーティファクトを作るための魔法

アーティファクト
トータス固有の鉱物を錬成によって加工して製作した異世界にない銃器などの兵器。

2丁拳銃ドンナ-とシュラークをメインに、スナイパーライフル、ロケットランチャー、各種手榴弾、などの兵器の他に、四輪駆動車やバイクに潜水艇まで製作している。

【ライセン大峡谷】で兎人族のヒロインと出会う

魔物の“ダイヘドア”に襲われているところを助けウサミミ少女シアと出会う。

ハルツィナ樹海の案内と引き換えにワイバーンと似ている魔物“ハイベリア”から襲われている兎人族を助ることを受託したハジメ。

CV.高橋未奈美
固有魔法“未来視”
仮定した未来が見える。
本来魔力のない亜人にもかかわらず魔力を保有。
身体強化に関してはバグキャラ

ハウリア族の諸事情
ある日時、亜人族には無いはずの魔力を持った子が生まれた。
後に、その子はシアと名付けられる。
普通なら迫害の対象となるが、彼女が生まれた兎人族は、家族の情が深い種族だった。
ハウリア族は女の子を見捨てることをしなかった。
そのため、ハウリア族はシアを隠し、ひっそりと育ててきた。
しかし、ある時とうとう彼女の存在がばれた。
ハウリア族はフェアベルゲンに捕まる前に一族ごと樹海を脱出したのだった。

兎人族は、聴覚や隠密行動に優れているものの、他の亜人族に比べればスペックは低く、突出したものがないので亜人族の中でも格下と見られる傾向が強い。総じて容姿に優れており、エルフのような美しさとは異なった、可愛らしさがあるので、帝国などに捕まり奴隷にされたときは愛玩用として人気の商品となっている。

その後。ハルツィナ樹海の最奥大樹に向かおうとするも他の種族の亜人にみつかる。
いままでの温厚な性格では戦えないと考えたハジメはハウリア族に性格が変わるまでのスパルタ式に教え込む

“選択未来”シアの固有魔法だ。仮定の先の未来を垣間見れる。但し、一日一回しか使用できない上、魔力も多大に消費するのであまり使えない固有魔法だ。これには莫大な魔力を消費する。一回で枯渇寸前になるほどである。また、自動で発動する場合もあり、これは直接・間接を問わず、シアにとって危険と思える状況が急迫している場合に発動する。これも多大な魔力を消費するが、任意発動程ではなく三分の一程消費するらしい。

ブルックの町

漢女クリスタベルの登場が気になる。
身長二メートル強、全身に筋肉という天然の鎧を纏い、劇画かと思うほど濃ゆい顔、禿頭の天辺にはチョコンと一房の長い髪が生えており三つ編みに結われて先端をピンクのリボンで纏めている。動く度に全身の筋肉がピクピクと動きギシミシと音を立て、両手を頬の隣で組み、

web小説編でも印象が強かった。。。
彼?彼女!?の登場はあるのか

【ライセンの大迷宮大迷宮】
 “ミレディ”その名は、オスカーの手記に出て来たライセンのファーストネーム。ライセンの名は世間にも伝わっており有名ではあるがファーストネームの方は知られていない。故に、その名が記されているこの場所がライセンの大迷宮である可能性は非常に高かった。

ミレディ・ライセンの大迷宮の特徴
魔法の行使がしにくい。なぜなら分解作用が働いているからだ。
上級以上の魔法は使用できず、中級以下でも射程が極端に短い。
物理トラップが多い。ハジメの魔眼に反応せず。

守護者ガーディアンは超巨大なゴーレム騎士
神代魔法は重力魔法