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aku1215さん

『紙の月』の吉田大八監督によるヒューマンミステリー

◆『羊の木』(2月3日公開)

時を同じくして、月末が思いを寄せる文(木村)が魚深に帰郷していた。犯罪者という“異物”を受け入れた町と、人々の日常の歯車がにわかに狂い始める。

原作は「がきデカ」の山上と、「ぼのぼの」を代表作に持ついがらし、ギャグ漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ話題作。

原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきお

#羊の木 マスコミ試写へ穏やかな日常を感じる始まりだったはずが、すぐに生まれた「嫌な予感」。みるみる不穏な闇が渦巻いていて、主役の錦戸さんをはじめ、演者1人1人の些細な言葉、表情にも釘付けでした。奥行きのある、噛み締めたくなる作… twitter.com/i/web/status/9…

映画『羊の木』試写。ほのぼのとした空気の始まりから鳴り続けている不穏な音楽に引き込まれていると、まさかのスペクタクルな展開へ。吉田大八監督作品の魅力の1つは、音楽による演出効果だなあと。本当に心理を操られる感じある。些細な気持ちの揺れ動き、それに繋がる細かな行動にハッとする傑作。

昨晩、試写にて拝見した「羊の木」、圧巻でした。年末に見応えのある映画を観ることができて、本当に幸せ。錦戸亮さんはじめ、キャスト全員最高。個人的に縁のある富山県魚津市がロケ地であることも、うれしかった。2018年は早々から「嘘八百」… twitter.com/i/web/status/9…

高橋一生×齊藤工監督の初長編作 各国で映画賞受賞

◆『blank13』(2月3日公開)

13年前に突然失踪した父が余命3か月で見つかった。借金を残し消えた父に母と兄は会おうとしなかったが、キャッチボールをしてくれた優しい父の記憶が忘れられないコウジは病院へ向かい再会を果たす。

しかし、家族との溝が埋まらないまま、その3ヵ月後にガンでこの世を去ってしまう。取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく。

俳優の斎藤工が、“齊藤工”名義で手掛けた長編初監督作品。

放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。

本作はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017で最優秀作品賞にあたるゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]で最優秀監督賞。

行定勲監督が岡崎京子の傑作を映画化 二階堂ふみは初ヌードに挑戦

◆『リバーズ・エッジ』(2月16日公開)

「リバーズ・エッジ」映像初解禁、吉沢亮が「僕の秘密の宝物教えてあげる」 #二階堂ふみ #吉沢亮 natalie.mu/eiga/news/2561… pic.twitter.com/HhGLqv07A9

二階堂ふみ(22)が、90年代の名作コミックを実写化する映画「リバーズ・エッジ」に主演する。

本作は、イマドキの女子高生ハルナ(二階堂)、いじめられっ子の同級生・山田(吉沢亮)、摂食障害のあるモデル・こずえらが河原で発見した死体の秘密を共有し、歪んだ絆を築いていく青春映画。

二階堂ふみが主演し主人公の女子高生・若草ハルナを演じ、俳優の吉沢亮がゲイであることから高校になじめない山田一郎に扮している。

「ヘルタースケルター」などで知られる漫画家・岡崎京子さんの原作。93〜94年に女性誌「CUTiE」で連載されたが、20年以上たった今も人気の作品だ。