「ビストロSMAP」タモリをゲストにラスト収録

同局の「笑っていいとも!」などでメンバーと共演したタモリは、5人からの信頼も厚いことから、最後のゲストに選ばれたとみられる。

番組関係者によると、最近の収録は重苦しい雰囲気が続いていたが、この日はメンバーも終始笑顔。

同関係者は「タモリさんとのトークや思い出話で盛り上がりました。あんなに明るいメンバーの表情は久しぶりでした」と話した。

スマスマのラストを飾るゲストにふさわしい言われるタモリ

ビストロのラストがタモさんはしびれる。

スマスマ ラストのビストロにタモさんってみて 泣きそう。

タモさん大好きすぎる꒰༎ຶ﹏༎ຶ๑꒱

ラストのスマスマのゲストがタモリか〜
納得がいくゲストやな!

タモリさん嬉しい!
でもラストは悲しい(>_<)

タモさんなんだ。良かったような、寂しいような。ラストの現実味すごい…

1994年4月より『いいとも』のレギュラー、中居正広と香取慎吾

当時の印象をタモリは「高校生を見るようだったよ。なんにもできなくて立ってるだけだった。でも無理ないよ。『いいとも』出てるメンバーって錚々たる人たちでしょ。バラエティにバッと入れられたら分からないよ」と語っている。

事実、当時まだ21歳の中居はどうすることもできなかった。弟分である5歳年下の香取とずっと肩を寄せあっていたという。

考えあぐねた中居はノートに台本のようなものを書いていた。たとえば「タモさん、元気ですか」と自分が話しかけたら「元気だよ」などとタモリが言いそうなことを想定して書き連ねた。

また香取に「今日はこういうことを振るからな」と本番前に練習したりもした。

だが、実際にはそんな場面はやってこない。アドリブが効かないのはもちろん、話を振ることすらできなかった。

タモリから学び成長した中居正広と香取慎吾

中居は芸能界のイロハをタモリから学び、香取はタモリから個性を最大限に引き出された。

中居は特番の際には、司会を務めるなどタモリの片腕的存在として大きな役割を果たしてきた。

香取慎吾の苦悩…

「SMAPでも苦しいことがあって、生放送で『笑っていいとも』と言うのが辛い時もあった」と涙ながらに告白。

「でも始まったら笑顔になって、『いいとも』を見るとみんなまたやってるなって」と元気をもらっていたことを明かした。

同じく出演していた草なぎ剛や中居正広がタモリと親しくしていたことに触れ、「ずっとうらやましかったです」

◎1995年10月より『いいとも』のレギュラー、草彅剛