この記事は私がまとめました

・あえて言おう「ドラゴンボール ファイターズは日本でも販売すべき」と

バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション4、Xbox One、Steam(海外のみ)用ソフト『ドラゴンボール ファイターズ』について、ワールドワイドでの累計出荷本数が200万本を突破したと発表した。これは、シリーズ史上最速とのこと。

PC版においては、辛口で知られるPCゲームメディアDSOは「PC版はすばらしい移植で快適に動く、4Kも申し分ない」と最適化に対し賛辞をおくっている。

プレイヤー数にも好調さは現れており、すでに1月26日のピーク時には4万4000ものプレイヤーが『ドラゴンボール ファイターズ』を遊んでいたようだ(SteamCharts)。そしてこの数字は、近年Steamで発売された格闘ゲームの中ではダントツに高いという。

「ドラゴンボール ファイターズ」のような評価の高い作品を、購入できないのは惜しまれるところだ。特に版権ものなどではさまざまなしがらみが存在してくることは理解できるが、なんとか日本のSteamユーザーが同社のタイトルを、日本語で遊べる環境が用意されることを願いたい。

・「Battalion 1944」の早期アクセス版が配信開始された

『Battalion 1944』は、第二次大戦を題材としたマルチプレイヤーFPS。『Medal of Honor』や『Call of Duty 2』からインスパイアを受けたFPSで、クラシックなマルチプレイヤーシューティングゲームの復活を目指す新作タイトル

もともと「Battalion 1944」は,クラウドファンディングのキャンペーンを成功させて船出したプロジェクト

大人気FPS『Call of Duty』の近未来戦への路線変更に影響され、クリエイターやプロゲーマーが結集し開発された。

・「スペースインベーダー エクストリーム」の配信日が2月13日に

タイトーは本日(2018年2月1日),PC用シューティングゲーム「SPACE INVADERS EXTREME」(スペースインベーダーエクストリーム)の配信を,Steamで2月13日に開始すると発表し,新たなPVを公開した。

基本ルールは従来のスペースインベーダーを踏襲しながらも、BGMとショット音を連動させる「BGM一体型効果音」など進化したサウンドとスタイリッシュなビジュアルのシンクロによる爽快感が評価されたシューティングゲーム。

今回配信日の決まったPC版は,サウンド,ビジュアル共に,大幅なリニューアルを行ったものとなっている。

・探索ACT『Mirage of Dragon』が配信開始した

リトアニアのインディーゲームデベロッパーArk Houseは、新作2Dアクション『Mirage of Dragon』をSteamでリリースしました。

悪夢のような手描き調アートが特徴的な『Mirage of Dragon』は、イスラム教の地獄のひとつである「Hatamah」を舞台にした探索型2Dプラットフォーマー。

ゲームとしてはプラットフォーマー的ギミックに加えて迷路、パズル要素が用意されており、7種類のマルチエンディングから徐々に物語を解き明かしていくこともできます。

・鉄道建設シミュレーター『Railway Empire』が配信開始

『Railway Empire』の舞台は、産業革命が興り工業が発達する19世紀の北アメリカだ。プレイヤーは1830年を基点に蒸気機関車の鉄道ネットワークを築き始め、北米大陸の支配を目指す。

「Sid Meier’s Railroad Tycoon」などと同じく,ゲームはリアルタイムで進行。ライバル会社の行く手を阻むように線路を延ばして地域の特産品の生産や物流を掌握してしまったり,スパイや盗賊を使ってライバルを邪魔したりといったことも可能

5つの時代に合わせて40種類の機関車,30種類の客車・貨物車が導入されていくが,そのモデリングは,拡大すると1つ1つのパーツが作動している様子が確認できるほど細かいものとなっている。

ゲームでは最大3人のライバル企業が登場し、相手に対して買収工作や、盗賊やスパイを使った破壊工作までもが可能だという。そうした戦いにも勝ち抜きながら鉄道ネットワークを拡大させていく