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aku1215さん

“ラブストーリーの神様”北川悦吏子のオリジナル脚本で描く朝ドラ

◆『半分、青い。』(2018年4月2日放送スタート)

【第98作目】永野芽郁、NHK朝ドラ『半分、青い。』ヒロインに決定
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永野はヒロイン「楡野鈴愛(にれの・すずめ)」を演じる。北川悦吏子氏のオリジナル作品で、来年4月からの放送を予定。 pic.twitter.com/Zbjyw6KuiG

2018年春から放送されるNHK連続テレビ小説第98作『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛役が女優・永野芽郁に決定。

「半分、青い。」は大ヒットドラマ「ロングバケーション」などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さん脚本のオリジナル作品。

高度成長期の終わりから現代までの岐阜県と東京を舞台に、1971年に生まれのヒロイン・鈴愛が、子供の頃に病気で左耳を失聴しながらもユニークな発想力を生かして七転八倒しながら、やがて一大発明を成し遂げるまでのおよそ半世紀を描いていく。

・共演者も佐藤健ら豪華キャスト

永野芽郁(17)の相手役となる俳優佐藤健(28)ら8人がお披露目された。佐藤は、主人公鈴愛(すずめ)と同じ日に病院で生まれた幼なじみで、鈴愛を守っていくソウルメイト、萩尾律を演じる。

鈴愛の母役の松雪泰子さん、父役の滝藤賢一さん、祖父役の中村雅俊さん、祖母役とナレーションの風吹ジュンさん、律の母役の原田知世さん、律の父役の谷原章介さん、町医者役の余貴美子さん。

「半分、青い。」の新キャスト6人を発表。ヒロインの師となる少女漫画家・秋風羽織(はおり)役で豊川悦司(55)が朝ドラ初出演することになった。

他に井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏

『逃げ恥』海野つなみの原作を実写ドラマ化

◆『デイジー・ラック』(2018年4月20日放送スタート)

【速報!】海野つなみ『デイジー・ラック』がNHKドラマ10にて実写ドラマ化決定!うれしい〜(まくら) pic.twitter.com/9kTHDxqvEu

大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」などで知られる漫画家・海野つなみ氏の「デイジー・ラック」がNHKでドラマ化されることが9日、分かった。ドラマ10(金曜後10・00)で、4月20日スタート(全10回)。

「デイジー・ラック」は、定期的に「ひなぎく会」を開いている楓、薫、ミチル、えみの幼なじみ4人の女性を描くオムニバス作品。

会社が倒産し恋人にも振られ、パン職人になることを決意した楓、高級エステサロンの仕事に邁進する薫、極貧のカバン職人のミチル、新婚のえみ、それぞれに訪れた人生の転機が描かれる。

・主演は佐々木希 脚本は「1リットルの涙」の横田理恵

「デイジー・ラック」NHKでドラマ化、海野つなみ「自分の中でも大事な話」(コメントあり) natalie.mu/comic/news/268… pic.twitter.com/IlX5aCkqS0

楓役に佐々木希、高級エステサロンの仕事に邁進する薫役に夏菜、極貧のカバン職人・ミチル役に中川翔子、新婚のえみ役に徳永えりがキャスティング。

脚本は「ごくせん」シリーズや「1リットルの涙」などの横田理恵氏。

「結婚や出産で人生が変わることが多い20~30代というのは、女性は特に大きな転機だったりします。このドラマが、そんな皆さんへのエールになればいいなと思います。」

原作者・海野つなみのコメント

『陽炎の辻』が昨年完結した山本耕史が、再びNHK時代劇に主演

◆『鳴門秘帖』(2018年4月放送スタート)

山本耕史(41)が4月にスタートするNHKBSプレミアム「BS時代劇 鳴門秘帖」(金曜後8・0、全10回)の主人公、法月弦之丞を演じる。

「鳴門秘帖」は作家・吉川英治の原作でこれまで何度も映画化、ドラマ化されてきた名作。

NHKでは、40年前の1977年に田村正和主演でドラマ化して以来となる。