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「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」

【2018年夏『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』公開決定!】
びっぐにゅーすなのん!新作アニメとは劇場版のことだったん!
うちもついにスクリーンデビューなんなー。
公式サイトもリニューアルしているからぜひ見て欲しいのん!… twitter.com/i/web/status/9…

のんのんびより ばけーしょん
公開決定しました!
まずのんのんびよりとはどんな作品なんでしょう

あらすじ

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

登場キャラクター

宮内れんげ

主人公。小学1年生。12月3日生まれ。血液型はB型
語尾に「のん」「なん」「ん」をつけるのが口癖
一人称は「ウチ」。あだ名は「れんちょん」。蛍からは「れんちゃん」、
雪子やこのみからは「れんげちゃん」、楓と小鞠からは「れんげ」と呼ばれている。
前述の通り独特な感性を持っており、
「こんにちは」などの代わりに「にゃんぱすー」と挨拶している。
生き物に名前を付ける際には独特な名前をつけており、
野生のタヌキに「具」
川で捕まえたカニに「お塩」
学校で飼育しているカブトエビに「ひらたいらさん」
セミの幼虫に「その日暮らし」
夏海が池で捕った鯉に「光りもの親方」
一条家の飼い犬「ペチ」に「ひざかっくん」と名付けている
将来の夢は学校の先生。
好物はカレーと梅昆布茶で、嫌いな食べ物はピーマンとニンジン。

一条蛍

小学5年生。5月28日生まれ。身長164cm。血液型はO型
両親の仕事の都合により東京から引っ越してきた
小学生とは思えないほどに発育が良い美少女で、近所のおばさんにお見合い写真を渡されるなどたびたび大人扱いされている。背が高いことを気にしているようであり、
このまま成長が止まっていてほしいと思っている。
小鞠と2人で遊ぶために待ち合わせた際に、眼鏡を掛けて大人びた私服を着て行ったところ、
小鞠には旅行で村に来た年上の女性と勘違いされ最後まで正体に気付いてもらえなかった。
両親のことは「お父さん」「お母さん」と呼んでいるが、家にいる時や取り乱した際は、
「パパ」「ママ」と呼んでいる。
一人称は「私」。あだ名は「ほたるん」。
小鞠からは「蛍」、雪子・このみ・楓からは「蛍ちゃん」と呼ばれている。
「ペチ」という犬を飼っている。
好物はシチューで、嫌いな食べ物は特にない。

越谷夏海

中学1年生。小鞠の妹。1月24日生まれ。身長155cm。血液型はB型
明るい性格でムードメーカー。人をからかうことが好きで、
特に姉の小鞠を標的とすることが多い。幼少の頃からイタズラばかりしており、
自分にカミナリを落とす母の雪子には頭が上がらないが、
注意されてもほとんど反省しないため、叱られる頻度は下がる気配がない。
また、悪ふざけがすぎて楓から制裁を受けることも多く、トラブルメーカー的な面がある。
一人称は「ウチ」。あだ名は「なっつん」(しかし、そう呼ぶのはれんげのみ)。
幼少期はブラコンだった。現在は、兄に対して(頼りにすることはあれど)
かなり雑な扱いをしているが、作中で卓がコミュニケーションをとる相手は大半が夏海である。夏海は、作中でほぼ全ての登場人物とコミュニケーションを取っているが、
蛍とは交流が少ないため、2人きりになった際には会話が続かず気まずい雰囲気になっていた。
好物はラーメンで、嫌いな食べ物はかいわれ大根。

越谷小鞠

中学2年生。夏海の姉。9月14日生まれ。身長140cm未満 血液型はAB型
身長が低いことを気にしている。大人に対する憧れが強く、
何かにつけて大人ぶろうとするが、
実際には怖がりで子供っぽい面が多い。
また、料理は下手で、それにもかかわらず余計なアレンジをしたがる傾向にある。
おにぎりを握るくらいしかまともな料理ができない。
学力は平均的であるが、
少しでも成績が下がった際は夏海のとばっちりで母に叱られることもある。
一人称は「私」。あだ名は「こまちゃん」。由来は名前ではなくコマい(背が低い、小柄である)からである。本人はそう呼ばれることを不本意としており、言われた際には「こまちゃん言うな!」と怒る。れんげに対しても当初は注意していたが、全く改善されなかったためにこのあだ名が完全に定着してしまっている。なお、蛍はそのことを気遣い、「先輩」と呼んでいる。

好物はケーキなどの甘いもの全般で、嫌いな食べ物は納豆。

越谷卓

中学3年生。夏海・小鞠の兄。4月11日生まれ。身長171cm
黒縁の眼鏡を掛けている。分校で唯一の男子生徒だが、全く喋らず存在感がない。
一度だけまともに喋ろうとしたことがあったが、
その際も自分が弾いていたエレキギターの音や、このみの声にかき消されてしまった。
夏海たちに無視されたり粗末な扱いを受けたりなど散々な境遇だが、
本人は気にしていない模様。
作中では一貫して名前で呼ばれたことがない。母の雪子や担任教師の一穂でさえ「兄ちゃん」と呼ぶ。アニメでは蛍のナレーションで一度だけ「卓先輩」と読まれ、れんげからは「にぃにぃ」と呼ばれ、このみからは「メガネ君」と呼ばれている。なお、初期設定は「兄ちゃん」で、名前が存在しなかった

宮内 一穂

旭丘分校の教師。24歳。れんげの姉。通称は「かず姉」だが、
れんげにのみ「ねえねえ」と呼ばれている。
れんげ達全員の授業を担当するが、基本的に問題集を使った自習なので、
授業中は教卓で寝ていることが多い。
また、寝坊の常習犯のため、妹のれんげから起こされることも多いが、
全く起きないために呆れられている。なお、起きていても瞳は描かれず、
いつも目を閉じているように描かれている。
たびたび教師や保護者として分校の生徒と行動することも多いが、
良くも悪くもマイペースな性格であまり頼りにならないことが多い。それどころか、
小鞠が海水浴場で一時行方不明になった際には「自分は先生としてではなく友達としてついてきただけ」と責任逃れともとれる発言をし、夏海たちを呆れさせた。
実家が山や田んぼを所有しており、遠足と称してれんげや蛍たちに苗植えを手伝わせたこともある。
前述の通り、生徒やこのみといった年下たちにはあまり頼りにされてないが、沖縄旅行の際はカヌーの操作を誤った蛍や小鞠を助けたり、一緒にいた生徒たちを気遣ったりと教師らしいところを見せた(すぐに元に戻ってしまったが)。

宮内 ひかげ

旭丘分校の卒業生で、高校1年生。れんげの姉。一穂の妹。通称「ひか姉」。
第2巻収録の『のんのんびより番外編』にて初登場。半開きの目や口元など、
れんげとよく似ているが、彼女と違って喜怒哀楽が激しい。
東京都内の高校に進学したため、上京して一人暮らしをしており、
登場は基本的に帰省時のエピソードとなる。都会風を吹かせることが多いが、
田舎出身であるためにその話題はあまり大したことのないものが多い。また、
このみに弱い一面も多々見られる。アニメ第2期第1話では上京当日の出来事が描かれた。
同作者の別作品『こあくまメレンゲ』の主要登場人物でもある。

加賀山 楓