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minamikanakoさん

「特命係長只野仁」とは

原作 柳沢みきお
講談社『週刊現代』にて連載。
続編『新・特命係長只野仁』『特命係長 只野仁ファイナル』『特命係長 只野仁ルーキー編』

2003年高橋克典主演でテレビドラマ化。
テレビ朝日系列で深夜枠に放送し人気作となり、2012年までテレビ朝日系でドラマ化。
2008年には同様キャストで映画が公開される。
2017年からはAbemaTVにて同様キャストでドラマ化。
全51話

キャスト
只野 仁……高橋克典
坪内紀子……櫻井淳子
森脇幸一……永井 大
黒川重蔵……梅宮辰夫
新水真由子……三浦理恵子
佐川和男……田山涼成

ストーリー

只野仁は大手広告会社・電王堂の窓際係長。しかしそれは表の顔にすぎず、彼には「会長直属の特命係長として、さまざまなトラブルを解決する」というもう一つの顔があった―――。

毎回さまざまトラブルを解決していく。
アクション、お色気、笑いの痛快エンターテインメント作品!

ドラマの魅力は

表の顔は冴えない総務二課の係長「只野仁」ですが、黒川会長の特命を受ける裏の顔は強くて、カッコイイ姿が描かれます。表と裏の「只野仁」のギャップが本作の魅力になっています。そして人間の欲や葛藤を描いており、人間ドラマとしても見応えがあります。
コメディタッチで描かれ、気楽に見れるのも魅力です。また時には笑いを交えたアクションシーンや、潜入する為に「只野仁」がする妙な変装や、お色気シーンなども見どころになっております。
男性向けかと思いきや、女性も楽しめる内容です。

昨今のドラマは恋愛ドラマが多くて、お色気・アクション系のドラマが影を潜めて忘れられたけどこの『特命係長のドラマ』男の血をを奮い立たせるドラマで一見の価値有りです。お色気・アクション有りそして見ていてこういう男に憧れます☆

何と言ってもキャスティングが良い。
高橋克典は勿論、梅宮辰夫、三浦理恵子などは最高にはまり役であり、魅力全開という気がする。
テーマ曲もコンセプトが感じられるカッコいい曲である。

最近のドラマといえば惚れたハレタのものばかりであり、この「特命係長 只野仁」のような本物の娯楽作品は久しぶりである。

しかし一方で、娯楽作品ではあるが、只野仁という表と裏の二つの顔を持った人物の目をフィルターとして人間の社会の闇、心の闇を描きだしている。

非常に内容の濃い出色の出来のドラマと思う。

最新作の見どころは

2017年12月18日に行われた完成発表会の様子です。最新作の見どころについても触れています。

AbemaTVとは

AbemaTV(アベマティーヴィー)は、PC・スマートフォン向けのライブストリーミング形式であるインターネットテレビ(放送事業者ではない)。サイバーエージェントとテレビ朝日が出資して設立した株式会社AbemaTVが運営している。

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