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▼アニメ化が決定!『中間管理録トネガワ』

「中間管理録トネガワ」が、日本テレビの深夜アニメ枠「AnichU」で今年中にテレビアニメ化されることが明らかになった。

▼どんな漫画なのか?

帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている。

「このマンガがすごい!2017」オトコ編第1位を獲得しており、シリーズ累計発行部数200万部(電子書籍含む)を突破している。

▼『カイジ』読者から人気が高い「トネガワ」こと利根川幸雄

帝愛グループの最高幹部の一人。『賭博黙示録』のほぼ全編にわたりカイジの大敵となる。

長年に渡り成功し続けてきた凄腕の猛者であり、それ故に負債者たちを見下し、その死に際しても心を痛めない酷薄さを持つ。

利根川幸雄
カイジに出てくる
焼き土下座の男気溢れるシーンで惚れた。かっこいい。
あと、金の持論とか人生論とか、なかなかいい説教してくれるから好き。 pic.twitter.com/G6iA9ZF98N

@_yu1818 ばい利根川さんの名言や pic.twitter.com/mFxUKmb0PF

映画では香川照之氏が演じた。

▼カイジとの対戦で壊滅的な敗北を喫する…

ギャンブル漫画「カイジ」の悪役として登場。
主人公のカイジと対戦する。

カイジの心の動きを読む卑劣なイカサマでカイジを圧倒し追いつめる。

カイジを翻弄するが、カイジの利根川の驕りをついた策にはまり完敗する。これで会長の怒りを買い、焼き土下座を科される。

ファンからは、苦労程に末路が余計に報われなく感じる哀しき悪役としての面も強く印象付けることにもなっている。

▼敗北の責任をとっての壮絶な「焼き土下座」は有名…

漫画だと利根川さんは最初のEカードで負けたので責任を取って男の焼き土下座を魅せて失脚します pic.twitter.com/kbD9J3XTE1

焼き土下座を自力で10秒間やりきった者はかつていなかったが、誰の力も借りないと宣言した通り一人で12.47秒耐えぬき、最後に意地と矜持を示した。

カイジの脳裏には兵藤と共に悪魔的な猛者として、また地獄の中で意地を貫き通した気高き人間としても焼き付かれており、写真や回想で時折登場する。

現在の消息は帝愛グループ内において完全に失脚したこと以外不明だが、『賭博破戒録カイジ』第1巻の「カイジの軌跡」ページにおいて「Eカードでカイジに敗れ、廃人同様となる」と記述されている。

@kinnpatuhikaru わかります!!焼き土下座のときの利根川の意志の強さ尊敬する、、、。゚(゚´ω`゚)゚。

▼その利根川の苦悩を描く『中間管理録トネガワ』

裏社会の大物然とした雰囲気は一応残しつつも、本作ではあくまで「中間管理職」としての苦悩が描かれている。