この記事は私がまとめました

オザケン、ニューシングル発売おめでとう。自分なりに共通項を発見したのでまとめました。

unseisuekitiさん

2018年2月14日小沢健二、ニューシングル「アルペジオ」発売

小沢健二が書き下ろした『リバーズ・エッジ』の主題歌、「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」が2018年2月14日にリリースされることが決定した。

本年2月に19年ぶりに発売されたシングル「流動体について」、そしてSEKAI NO OWARIとのコラボシングル「フクロウの声が聞こえる」と、新しいサウンドを生み出している小沢

19年ぶりに日本で発売「流動体について」

SEKAI NO OWARI とコラボで話題「フクロウの声が聞こえる」

この3曲に共通していることとは?

1.小沢健二が日本に帰国してから発売されていること。

1998年、シングル「春にして君を想う」をリリース後しばらく活動を休止。後に活動の拠点をアメリカに移している。

アメリカに拠点を移し、その後環境問題に携わっていたといわれ、同じ頃小説『うさぎ!』を発表。

この十数年間、中南米やアメリカなどの世界各国を渡り歩き、その地域に住んでいるという小沢。「ホテルが嫌い」だという彼は、その地域ごとに家を借りて「地域の生活を勉強したい、どんなところなのか知りたい」という気持ちで生活しているそうだ。

2.シングル3枚に入っている曲に「都市」というワードが入っている

そして意思は言葉を変え
言葉は都市を変えていく
躍動する流動体
数学的 美的に 炸裂する蜃気楼

「流動体について」歌詞の一部抜粋

都市と家庭を作る 神話の力
ゆっくりと進む 幽霊船
そしてシナモンの香りで
僕はスーパーヒーローに
変身する

「シナモン(都市と家庭)」歌詞の一部抜粋

幾千万も灯る都市の明かりが
生み出す闇に隠れた
汚れた川と 汚れた僕らと

「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」歌詞一部抜粋

十数年間、海外で様々な形の「都市」を見て、家族と過ごしてきた時間や体験が、帰国後のオザケンソングの至る所に垣間見えます。ニューシングル「アルペジオ」、是非聞いてみてください。