■2017/04/07放送 アナザースカイにて

加藤は、フジテレビに入社2年目の2009年夏に家族で訪れたスイスを訪問。思い出の場所などを旅しながら、フジテレビ時代の話、家族とのエピソード、フリー転身などについて語った。

▼家族について

加藤綾子は母のしつけは厳しかったと昔を振り返った。

▼フジ入社後 週刊誌でギャル時代の写真が出たときの心境

音楽大学出身の加藤は卒業後フジテレビへ入社。その後すぐに冠番組となる『カトパン』を任されることとなり注目を集めたが、その時期に週刊誌などで学生時代の加藤の写真が取り上げられたのだという。

加藤は「表に出るっていうのは、こういうことなんだ…」と認識し、「すごく色んなことを言われた部分もあって」「そのときは1番(アナウンサーを)辞めたい」と思ったというのだ。自身の仕事のせいで「家族に迷惑をかけたくない」とも悩んだ。

アナウンサーを辞めたいと思った時期もあったが、ここで頑張れば印象を変えることができるのでないかと思い続けたと語った。

加藤綾子は悩みやコンプレックスを抱えてスイスを8年前に訪れたが、そこで見たことない絶景を見たと語った。スイスに来て仕事について前向きな姿勢になったと加藤綾子は語った。

▼フジテレビを退社してフリーになった理由

フリー転向に理由については「頑張りたいと思っても体がついてこなくなった。自分の中ではやりきった気持ちが強かった」と体力的に限界だったと明かし、「小さい頃の夢は音楽の先生」と音大で習っていたピアノを披露した。