【速報】キンコン西野「お金の奴隷解放宣言」 !

昨秋に発売した絵本「えんとつ町のプペル」(幻冬舎、2160円)をインターネット上で無料公開することを、19日にブログにて発表!

その理由として、小学生から届いた「2000円は高い。自分で買えない」という意見に感化されたとのこと。

「なんで、人間が幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?と思いました。そして、『お金』にペースを握られていることが当たり前になっていることに猛烈な気持ち悪さを覚えました」

せっかく生んだ作品も、お客さんの手に届かないと、生まれたことにはなりません。10万部《売れる》ことよりも、1000万人が《知っている》ことの方が、はるかに価値があると僕は考えます。

なんとも西野さんらしい熱い意見ですね。

『えんとつ町のプペル』ってどんな絵本・・?

漫才コンビのキングコング西野さんが手がけるこの「えんとつ町のプペル」という絵本。昨年10月に発売されました。

今までも数冊の絵本を出版してきた彼が、今回はじめて世界初の「分業制」という形で、4年半もの歳月をかけて作り上げたのがこの作品なのです。

←いままで西野さんは、
 ボールペン一本で絵本を書いていました。

西野さんが作品の元となる絵コンテを描き、
そこに各得意分野をもったイラストレーター総勢33名が関わり、
ひとつの作品を作り上げることになりました。

1万部売れれば大ヒットの絵本のジャンルで、
現在発行部数は既に23万部を突破する人気作となっています。

「ウォルトディズニーを倒す」
という大きな野望を持っている西野さんの超大作なだけに、
内容も気になるところですね・・(๑´ڡ`๑)

作者の西野亮廣のプロフィール

1980年兵庫県生まれ。
1999年梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。
活動はお笑いだけにとどまらず、3冊の絵本執筆、ソロトークライブや舞台の脚本執筆を手がけ、海外でも個展やライブ活動を行う。

絵画を特技としており、美術教師に美術大学進学を勧められたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかった。

また、2015年には“世界の恥"と言われた渋谷のハロウィン翌日のゴミ問題の娯楽化を提案。
区長や一部企業、約500人の一般人を巻きこむ異例の課題解決法が評価され、広告賞を受賞した。

その他、クリエイター顔負けの「街づくり企画」、「世界一楽しい学校作り」など未来を見据えたエンタメを生み出し、注目を集めている。
2016年、東証マザーズ上場企業『株式会社クラウドワークス』の“デタラメ顧問"に就任

あらゆる分野でマルチな才能を発揮している西野さんから、ますます目が離せませんね・・!

無料公開についてTwitterに賛同の声が多数・・!

もちろん賛否論はあると思うけど、自分は『えんとつ町のプペル』の無料公開はありだと思ってる。
前々から『えんとつ町のプペル』は気になってはいたけど、これを機に西野さんの次の作品が出たらお金を出して買いたいなと思った。
素晴らしい作品なので無料に抵抗せず1度読んでみるといいですよ。

キンコン西野さんの勇気さすが(°口°๑)
目的を見据えて、行動に移すのなかなか出来ることじゃないなー

見習わねば。

spotlight-media.jp/article/370505…

なんてこったい、全編読めます。読んで素敵だと思った人はお財布にお金があるならぜひ買って。 大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野) spotlight-media.jp/article/370505… @misterspotlightより

『えんとつ町のプペル』はとにかくイラストが美しい・・!

こんなに綺麗なイラストの絵本は見たことがない!
といっても過言ではないこの作品。

とにかく細部までこだわり抜き、
4年半の歳月がかかっていることにも頷けます(ㆁωㆁ*)

イラストの一部をご紹介!