◆ダブルミンツ映画化決定!!

男たちの愛憎劇を描いた中村明日美子氏のダークボーイズラブコミック「ダブルミンツ」が、淵上泰史と田中俊介(BOYS AND MEN)のダブル主演で実写映画化される事が決定した。

「女を殺した―」ある日突然、壱河光夫の携帯電話にかかってきた高飛車な声の主は、高校時代の同級生で今はチンピラになっている市川光央だった。

高校の新クラスで出会った同じイチカワミツオの音の名前を持つ二人だったが、冷酷で高飛車な光央と光夫はいつしか主従関係となっていた。

数年を経て再会をした二人だったが、かつての記憶が忘れられない光夫は、逆らうことなく共犯者に。だがそれは高校の頃の主従関係でない、新しい形の関係へと姿を変えていく…。

原作者のコメントは

中村氏は、実写化について「正直実現は無理だろうと思っていたのですが、キャストさま、スタッフさまのご尽力でこうして形になることができました」と感謝。「原作を読んでくださった方々にもご満足いただける内容になったと思います」とアピールしている。

「ほとんど不可能だろうと思ったキャスティングも、思いがけず熱心で情熱を持った方々に演じていただいて、この作品は本当に幸運でした」とコメントを寄せる

原作者 中村明日美子

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1月5日 – )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。

神奈川県に生まれる。2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社))への投稿を継続し、デビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

2010年7月6日、自身の体調不良により執筆活動の休止を公式サイトにて発表した。2011年2月から雑誌『KERA』で活動を再開している。

話題のコミックの実写化に驚きの声が多い

ダブルミンツ実写化って本当に?正気?大丈夫?全国公開される?

ダブルミンツ実写映画化はやばい…

まじで…!?!?ダブルミンツ、読んできたBLマンガの中でも断トツのトラウママンガだったよ…???読み終わるまで終始心が痛い。でも癖になるというか定期的に思い出してしまう感じの。ラストのあれはたぶんいちばん救われた終わり方なのかもしれないけど。あれが映画化…あれが映画化!?

だ、ダブルミンツ実写化ね・・・知ってたけど
実写化か~(´・ω・`)

まじか…ダブルミンツ実写…

◆初主演 淵上泰史

淵上 泰史(ふちかみ やすし、1984年4月30日 – )は、日本の俳優である。アパッチ所属。

生年月日 1984.4.30

出身地 和歌山県

身長 176cm

09年、舞台「野ねずみと子ねずみたち」に出演し、翌10年に出版された写真家レスリー・キー撮影の写真集「SUPER TOKYO」(10)にモデルとして参加する。廣木隆一監督の「軽蔑」(11)で本格的に役者として活動を開始。

TVドラマ「生まれる。」(11)にレギュラー出演し、漫画雑誌「コミックゼノン」の短編ドラマCM「今ならわかる」(11)では主演を務めた。以降、「東京プレイボーイクラブ」「ヘルタースケルター」(12)、「プラチナデータ」「共喰い」「利休にたずねよ」(13)といった話題の映画に出演。

◆ダブル主演 田中俊介

田中 俊介(たなか しゅんすけ、1990年1月28日 – )は、日本の俳優・タレントで、中京圏のローカル男性グループBOYS AND MENおよびその派生ユニットYanKee5のメンバーである

生年月日
1990年1月28日(27歳)

出生地
日本の旗 日本・愛知県小牧市[1]

身長
175 cm

血液型
B型[2]

職業
俳優・タレント

ジャンル
舞台・テレビドラマ・バラエティ

事務所
フォーチュンエンターテイメント

大学在学中、街頭でのスカウトをきっかけにモデルの仕事を始め、前事務所に所属する

2010年4月、BOYS AND MENの前身プロジェクト「IKEMEN☆NAGOYA」の第1回公開オーディションに参加し、BOYS AND MENの発足メンバーとなる