がん闘病中の小林麻央

がん公表後に初めてのテレビ出演をした

収録は今月4日、麻央さんが入院する病室で行われた

病室でのインタビューとなった

初めてテレビカメラの前で現在の心境や夫への思いについて語った

黒髪のショートヘアのウィッグを着け、薄化粧をした小林はインタビュー

弱気になった時期もあった

「もう1年以上も迷惑かけて、これ以上迷惑をかけられない」旨を話し、弱気になっていたことを告白

闘病してから1年以上過ぎたころ、これ以上迷惑をかけられないと思って「1年以上だよ」と弱音を見せた

そんな時に救いとなったのは海老蔵の言葉だった

「麻央のお母さんはずっとお母さんで、俺はずっと麻央の夫で、みんな家族なんだよ。1年がなんだよ! ずっと支え合うんだよ」と言ってくれたそうで、麻央は「その言葉は、本当にすごくうれしかったですね」

海老蔵さんが「俺はずっと麻央の夫でみんな家族なんだ。ずっと支え合うんだよ」と力強く言ってくれたことが、「すごく嬉しかった」(麻央さん)という

「(がんと分かってからの)1年8カ月、寶世さん(海老蔵の本名)に支えてもらって、色々我慢させた上にこんなことになって。ごめんね」と言っていたことを明かした。海老蔵は「でも当たり前ですよね(夫婦だから)」ときっぱり前を向いた

「病気をする前よりちょっといいパートナーになれるんじゃないか」と夫婦関係を表現

麻央は笑顔で「試練を乗り越えられた時に、病気をする前よりちょっといいパートナーになれるんじゃないか」などと、海老蔵との夫婦関係について語った

「誰かと共有し切れない苦しみとか悲しみを経験したことで、主人の考え方、心の持ち方を想像できるようになった」と話した