○「R-1ぐらんぷり2017」でアキラ100%が優勝

2月28日に関西テレビ・フジテレビ系で生放送された「R-1ぐらんぷり2017」決勝で、アキラ100%が優勝。

アキラ100%は、サンシャイン池崎、石出奈々子とともにファイナルステージに進み、全裸状態にさまざまな条件のもと、お盆で局部を隠すネタを披露。

○東京都内で優勝決定後に会見

ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2017」で15代目王者に輝いたアキラ100%さんが28日、東京都内で優勝決定後に会見。

「決勝の生放送に出られるのも信じられなかったですけど、今ここに立てていることの方がより信じられないです。でも、本当にうれしいです!」と喜びを語った。

今回の勝利の影に、同じ事務所に所属する昨年のチャンピオン・ハリウッドザコシショウの存在があったことを明かした。

○アキラ100%さんのコメントは…

「『いろんな喫茶店』というネタがあって。喫茶ナチュラルという店があり、店員が真っ裸で出てくるという。それをピンで1人でやってました」とエピソードを披露。

会見の前に、いつもネタの最終チェックをしてもらっているという妻に電話したところ、「号泣してまして『よかったねぇ~』って10回くらい言ってました」と報告。

優勝賞金500万円で、「今ギリギリでやってますので、ちょっと広い家に住むのに、敷金・礼金に充てられたら」と、妻を思いやった。

アキラ100%マジおめでとう…!奥さんいるんだ…ww

アキラ100%の奥さんが電話で号泣って聞いただけで、泣けるな

今ニュース観て気がついたけどR-1アキラ100%が優勝したのね…奥さん号泣しながらめっちゃ喜んでたって話聞いてほっこりした

○アキラ100%とはいったい何者?

アキラ100%は、全裸状態でどんな状況でも、お盆で局部を隠し切るというネタで圧倒的な優勝。

○もともとは、お笑いコンビ『タンバリン』で活動していた

高校時代は演劇部、20代も劇場で芝居をするなど役者志望だったアキラだが、会社を辞めた大学の友人の誘いを受け、30歳にして芸人の世界に飛び込んだ。

2005年1月に大学時代の同級生の新田裕樹とのお笑いコンビ『タンバリン』を結成、ボケ役を担当していた。

タンバリン時代の芸名は大橋 央旺(おおはし あきら)。タンバリンは2010年12月末に解散。以後はピン芸人「アキラ100%」として活動。

○現在もアルバイトを続ける苦労人