事実上の引退報道があった清水富美加

女優の清水富美加さん(22)が芸能界を事実上引退し、信仰する宗教団体「幸福の科学」の活動に専念する意向を示していると、所属事務所が12日、明らかにした。

宗教団体「幸福の科学」の活動に専念するためで、清水は所属事務所に「出家」すると伝えてきたという。

▼直筆のメッセージも公開

神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております

「幸福の科学」と所属事務所「レプロエンタテインメント」が会見を行ったが主張が対立!!

教団側の主張に対し「事実と違うことが多く含まれていると思う」と指摘した。

・教団側の主張

グループ専務理事・広報担当の里村英一氏と、清水の代理人である佐藤悠人弁護士

「良心や思想信条にかなわない仕事が増え(中略)ついには心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しています」

水着DVDの仕事については自身が性的対象にされるのが耐えられず「したくない」と事前に伝えていたにも関わらず無理矢理決められるなど

13才時の契約当初は歩合制だったものの、漸く稼げるようになった2010年、15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約を迫られました。

丸一ヶ月休み無しで働いたときも、月給は5万円で、ボーナスの支給もありませんでした。

・所属事務所「レプロエンタテインメント」の反論

所属事務所は顧問弁護士の塩川泰子氏(35)と山縣敦彦氏(37)が会見

診断書についても「2通いただいておりますが、診断書だけでは分からない。1月末まではコミュニケーションを取ってやってきたので、生命に危険が及ぶとも考えられない」と信用できないと示唆した

「無理やり仕事をさせたりとか、やりたくない仕事をさせていたということはない」と否定。

本人がその場でやりたくないと言ったら(事務所としてその仕事を受けないと)考えることもあるが、そういうことはなかった。本人はむしろ、積極的にいろんな仕事を受けたいと言っていた」と説明

1カ月睡眠時間3時間で毎日働いても、月給が5万円だったと伝えられたが、山縣氏は「仕事量に見合う適切な報酬をお支払いしてきた」と強調した

意見が完全に対立状態…
どちらが正しいのでしょうか?

一方、本人の清水富美加はツイッターを更新し、事務所批判

力ある大人の怖い部分を見たら
夢ある若者はニコニコしながら
全てに頷くようになる。
そんな中ですり減って行く心を
守ってくれようとしたのは
事務所じゃなかった。

教団を通じた直筆のコメントで、出家することを明かして以来、初めてツイートした。

教団側が会見を行ったことに対し、遺憾の意を示したこと、また教団側の主張に対し「事実と違うことが多く含まれていると思う」と指摘したことに、反論したものとみられる

「レプロエンタテインメント」と言えば、能年玲奈の件もあった…