桂歌丸さんが笑顔で復帰

桂歌丸さん「裸でお盆を持っただけで何が芸か」 アキラ100%さんを批判?sankei.com/entertainments… pic.twitter.com/hwFr4nrFj0

左肺炎慢性呼吸不全の急性増悪のため休養し、14日に退院した落語家の桂歌丸さん(80)

17日、東京都内で日本テレビ系のミニ番組「もう笑点」の収録に臨み、本格的に復帰した。

収録後には「入院しても毎週、笑点を見ていた。必ず私の悪口を言うので油断できない」とちゃめっ気たっぷりに話した。

新幹線の中の電光掲示板のニュースで「桂歌丸さん(80)が…」って流れてきてエッ嘘でしょまさかまさかまさかまさかまさかついに…と思ったら退院のニュースだったよかった〜

お前らは推しが元気でいいよな

私もアイドルじゃないけど3次に推しがいるんだ

ずっと体調が悪くて心配してる

桂歌丸が好きです

ジョークも披露!

「もう笑点」(日曜、後5・25)は終身名誉司会である「笑点」(日曜後5・30)の直前に放送されている5分間のPR番組。

歌丸メインの番組だったが、こちらも体調不良で休んでおり、この日の収録で復帰した。

「声は大きな声が出るんです。そうじゃないとただのミイラですから」と笑いを誘った。

笑点を見ている理由は「悪口の確認」

この日は「笑点」司会の春風亭昇太をはじめ、林家木久扇、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、三遊亭円楽、林家たい平、林家三平、山田隆夫とともに取材に応じた歌丸

「涙が出るくらい温かい言葉をいただいた。入院しても毎週『笑点』は見てました。なぜ見ていたかというと、私の悪口を言うから油断できない」と笑わせた。

三遊亭円楽さん(67)は「入退院のたびにニュースになる、そんな芸人にいつかなりたい」と毒舌で応援し、歌丸さんを苦笑させた。

落語しなくても、出てきて笑点メンバーの悪口言ってくれれば国民はみんな満足です(笑) — 桂歌丸 “笑点”復帰で元気にトーク「これで声が出なけりゃミイラと同じ」 mixi.at/a9XHMF9

鶏のから揚げを80年の人生で初めて食べた!?

「冗談じゃなく80年の人生で初めて食べた。なんでこんなうまいものを食べなかったのか」と明かし、爆笑を誘った。

†ざわ……ざわ……桂歌丸師匠80歳にして、唐揚げを初めて食べる……☆★☆

桂歌丸さん、80にして初めて鳥のからあげを食べたんだそうな。

桂歌丸さんってリンゴ120コ分くらいなのか

一方で、このような発言も

歌丸は約15分にわたって体調や食生活、落語、芸人のことなどを、冗談や皮肉を交えて語った。

落語の魅力を「ずばり笑い」と語り、「病院でも聞いていて本当にいいもんだなと思った。落語はしゃべるものじゃなく、聞くものだと思った」と言って笑わせた。