★ゴジラの勢いが止まらない!

昨年、公開された映画シリーズ最新作『シン・ゴジラ』(公開中)が累計興行収入81.5億円超え(17日現在)の大ヒットを記録し、人気の健在ぶりを証明したゴジラ。

「毎日映画コンクール」で大賞を受賞するなど、評価も高い。

★米ハリウッドでも、続編の製作が進行中

レジェンダリーとワーナー・ブラザースは、『GODZILLA ゴジラ』の成功を受けて巨大生物の登場するフランチャイズを作ることを決定

ギャレス・エドワーズ監督が手掛けたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)の続編タイトルは、『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』だと制作会社レジェンダリーが発表した。

2019年には、レジェンダリーピクチャーズ制作第2弾(ハリウッド版第3作目)『GODZILLA ゴジラ2(仮題)』が全米公開、さらに2020年には『ゴジラVSコング(仮題) / Godzilla vs. Kong』の全米公開が控えており、全世界的に“ゴジラ”ムーブメントが継続

レジェンダリ―ハリウッド版続編には、モスラ、ラドン、キングギドラが登場するとの噂も!2019年3月公開予定。

★そして2017年日本では、アニメーション映画『GODZILLA』が登場する

『シン・ゴジラ』のヒットも記憶に新しい「ゴジラ」シリーズ。その初アニメーション作品となる映画「GODZILLA」が2017年に全国でロードショー。

昨年公開された実写映画『シン・ゴジラ』の大ヒットや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのアトラクション化などで活気づいている『ゴジラ』シリーズを、世界で初めてアニメ映画化する本作。

これまで1978年、99年にアメリカでテレビアニメ化されていた「ゴジラ」だが、劇場版アニメ映画化は世界初となる。
公開されたビジュアルは、宇宙船のような乗り物や近未来的な服装の人間たちが描かれた、壮大なSF映画を思わせる仕上がりで、過去の『ゴジラ』シリーズとは全く違う物語が展開することになりそうな予感を抱かせる。

製作は「トランスフォーマーズ・プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」で米エミー賞の最優秀賞を連続受賞した、国内最高峰のCGスタジオ「ポリゴン・ピクチュアズ」が担当し、新たなゴジラに生命を吹き込んでいく。

★制作スタッフは

制作にあたっては、累計興収60億円を突破する大ヒット作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の静野孔文と、『亜人』シリーズの瀬下寛之を迎えたダブル監督体制を構築。

ストーリー原案・脚本は、TVアニメ「Fate/Zero」や「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズで知られ、「魔法少女まどか☆マギカ」で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞し、

突破力抜群のアイデアと先を読ませない緻密な構成力で、アニメファンから絶大な人気と支持を誇る、虚淵玄(うろぶち・げん)(ニトロプラス)が担当。

★アニメ版『GODZILLA』のコンセプトアートが公開。あわせて声優陣が発表された。

舞台や時代設定は、まだ明らかではない。

森の中を人型の兵士、二足歩行するロボット、巨大な脚を持つ兵器のようなマシンが進む様子が描かれている。

出演が決まった声優は、梶裕貴さん、櫻井孝宏さん、杉田智和さん、諏訪部順一さん、花澤香菜さん、宮野真守さん。

上段左から梶裕貴・櫻井孝宏・杉田智和
下段左から諏訪部順一・花澤香菜・宮野真守

『進撃の巨人』、『おそ松さん』、『銀魂』、『Fate/stay night』、『言の葉の庭』、『うたの☆プリンスさまっ♪』など、数々のヒット作でメインキャストを務めてきた声優たちが、ゴジラの新しい物語に命を吹き込む。