○大人気活躍中の女優・長澤まさみ

2004年には、社会現象となった興行収入85億円の大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。

TVドラマにも引っ張りだこで「ドラゴン桜」(05)、「セーラー服と機関銃」(06)、「プロポーズ大作戦」(07)、「ラスト・フレンズ」(08)などで活躍する。

○『真田丸』のキスシーンでも話題になった

堺雅人が演じる主人公の真田信繁(幸村)にとって、生涯のパートナーであり幼馴染でもあった、きり役を演じた長澤まさみに注目が集まっています。

ストーリーもさることながら、最後に話題をさらったのが、幸村(堺雅人)ときり(長澤まさみ)の“口吸い”シーンでした。

○そんな長澤が主演ミュージカルの公開舞台稽古を行った

女優の長澤まさみ(29)が東京・EXシアター六本木で11日に開幕する主演ミュージカル「キャバレー」の公開舞台稽古を行った。

主演ミュージカル「キャバレー」の公開舞台稽古を前に石丸幹二、小池徹平ら共演者と記者会見を行った。

○ミュージカルに出演するのは初めての長澤まさみ

ナチスが台頭し始めたドイツ・ベルリンのキャバレーの歌姫、サリー役を演じる長澤は、ミュージカルに出演するのは初めて。

自身初のミュージカルで、米ブロードウェーの傑作に挑戦する長澤は妖艶な歌姫・サリーを演じ、ランジェリー風のセクシー衣装に身を包んで熱唱した。

胸の谷間やボディラインを惜しげもなく披露したセクシー衣装で登場し、ミュージカル初挑戦の意気込みを語った。

○世界各国で繰り返し上演されている「キャバレー」

「キャバレー」は、1966年の初演以来、世界各国で繰り返し上演されている。

「キャバレー」は1966年に米ブロードウェーで初演され、72年公開の映画版はアカデミー賞の8部門で受賞した。

日本でもたびたび上演されており、今回サリーを演じる女優として抜てきされたのが、抜群のプロポーションを誇り、演技にも磨きがかかってきた長澤だった。

○キスやベッドシーンも熱演!

細く長い脚を露わに、軽やかに踊るその姿はもちろんセクシーなのだが、弾けるような笑顔には健康的な輝きも感じられて、サリーの多面的な美しさに目を奪われる。

「きょうまで先輩方に支えられ、稽古を乗り切ってきた」という長澤は、「このお話をどのように表現できるのか、不安はあるけれど、すてきなカンパニーで演じられて幸せ」とにっこり。

推定Fカップの巨乳を揺らしたり、大股開きで歌い踊ったり、俳優の小池徹平(31)らを相手にキスやベッドシーンも熱演。