サワコの朝 ゲスト小宮悦子さん

『サワコの朝』ゲストは小宮悦子さんです。 ニュースステーションの初代サブキャスターに抜擢され、久米宏さんと名コンビを組み話題に。当時TBSでは同時間帯のニュース23に阿川佐和子さんが出演していました。

出典
https://twitter.com/tbs_pr/status/842691998461116417

ゲストは、フリーキャスターの小宮悦子さん。
入社5年目にして「ニュースステーション」のサブキャスターに大抜擢されました。

愛嬌がないと言われたことも多かった当時、久米宏さんから教わったこと…そして、今だから話せる「ニュースステーション」の秘話とは!?ニュースから離れて7年、小宮さんが報道の舞台裏を語ります。

小宮悦子さんのように引き出しのたくさんあるかたのお話しは、ほんま聞いていてもたのしい~♪
録画視聴。。

今朝も楽しかった٩(^‿^)۶小宮悦子さんもドラマ カルテットが大好きとか‼️しかもかなりのドラマ好きらしい。なんか、嬉しいサワコの朝 | MBS mbs.jp/sawako/

小宮悦子アナ(58)

東京都立大卒の小宮アナは、家庭が裕福でなかったという。「フランスパン1本で1週間とか。かけうどんを食べたいけれど10円足りない」そのため学費は家庭教師や化粧品の店頭販売員などをしながら、自分で払っていたという。

就職活動中のある日、予定がない1日があり友人から「受けてみない?」と誘われたのがテレビ朝日だったという。

久米宏との絶妙な掛け合いが話題を呼び注目を集めた。40歳のときには夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターに就任。“ニュース番組の顔”として25年、報道一筋に歩んできた。

久米宏

1985年にスタートした「ニュースステーション」の初代サブキャスターを務め、久米とともに“夜10時の顔”となった小宮

久米からは“禅問答”のように注意を受けていたという。「久米さんは通りすがりに『ニュースを読んでるんだけど、読まないでくれる?』みたいなことを言って去るんですよ。

あと『手アカのついた言葉は使うな』と言われていました。例えば『パンダを見て可愛いと言うな。桜を見て綺麗と言うな。違う言葉で表現しなさい』と言われましたね

小宮悦子も「怖かった」久米宏の厳格指導「パンダを見て可愛いと言うな」 (スポニチ)

小宮悦子本人の話だからここまでしかわからないけど、そもそもアナウンサーになるつもりもなく、友達に誘われて受けたら受かっちゃったって話だけど、小宮悦子を採用した人は、彼女にアナウンサー以上の才能をその時点で見抜いてたってことなのかな。話を聞いてみたい。

#サワコの朝 の小宮悦子、ニュースステーション時代はまだ局アナだったけど、アナウンサーであることを捨てろと会社から言われていた。小宮悦子としての意見を持って表現すること。社と違う意見を言っていい、そういう自由を身につけろと言われていた。すごいな。報道のテレ朝って言われただけある。

小宮悦子さんと同時代の女性ニュースキャスター。
国谷さんと櫻井さん…。
#サワコの朝 pic.twitter.com/rGJIDv68V3

独身「いまの状況を探り合うようにトーク」

小宮アナ「独身なの。結婚されたのかと思っていた」
 阿川さん(早口で)「いえ、まだ。まだ…。いいんですけれどね」
 阿川さん「(あなたは)ずっと一人で?」
 小宮アナ「もちろんでございます。あはは、嫌だそんな話」

阿川さん「(小宮アナのことを)尊敬していますよ。結婚を2回もしていらっしゃるんだから」
 小宮アナ「(結婚は)いかがです?」
 阿川さん「えっ、あっ。いや。どうも。きょうはありがとうございました」

「カルテット」絶賛

宮が現役キャスター時代から面白いと思っていたのはテレビドラマチェック。「評論家になろうかというくらい」だという。